2019年03月16日

【平成31年大相撲春場所・七日目速報】元稀勢の里、荒磯親方の解説デビュー、これが今日の最大の見どころでした!・・・1敗を守った琴奨菊と高安への言及は、聞き応えがありましたね

今日はリアルタイムではNHKの大相撲
中継をほとんど見られなかったのです
が、高二の娘が録画してくれたので、
先程までじっくりと見ることができ
ました。

なにしろ、今日は元稀勢の里、荒磯
親方の解説デビューです。

私も注目していたのですが・・・。

予想以上でしたね。

いや、先の大相撲トーナメントの時
にも既に解説デビューはしており、
その時にも感じたのですが、荒磯親方、
解説が分かりやすい。

やっぱりねえ、最大の武器は「先場所
まで横綱として相撲を取っていた」
こと、これに尽きます。

その真骨頂は、1敗を守った琴奨菊と
高安の、それぞれの一番で最も発揮
されました。

まず、琴奨菊は今日の阿炎戦で左
差しからがぶり寄りで、しかし、
最後は左からすくって阿炎を破った
わけですが、会心の相撲でした。

現役時代、66回も戦った琴奨菊への
言及、荒磯親方は優しかったですね。

「何度、稽古したか分からない。
ライバルだった。琴奨菊のおかげで
一層頑張ろうという気になれた」と。

また、高安は北勝富士相手に、やや
苦戦はしたものの、左を差してからは
前に出て、圧勝。

荒磯親方にとっては弟弟子の高安に
対しても、その目線は「愛に満ちて
いた」というかね。

「大関相撲。こういう相撲を取って
いければ。強い」と。

「新たな親方像」のようなものを
感じましたね、荒磯親方には。

昭和の時代の親方衆に、時には
理不尽な指導も受けているはずの
荒磯親方ですが、そんな過去は
微塵も見せない。

むしろ、暖かい目線を後輩に送って
は、それぞれの力士に激励の言葉を
送る。

送りまくる。

現在は「部屋付き親方」ではあり
ますが、自分で部屋を持つように
なった時に荒磯親方により一層の
期待を持ったのは私だけではない
でしょう。

どんな親方になっていくのか。

「昔ながらの親方」にはならない
であろうことは間違いない。

いずれは、理事長候補にもなるはず。

今日の取組以上に、荒磯親方の今後に
ますます注目しましたよ、今日は。




*相撲雑誌でも取り上げられています、
荒磯親方。↓







posted by あらやまはじめ at 22:41| 神奈川 ☁| Comment(0) | 稀勢の里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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