2019年03月15日

【平成31年大相撲春場所・六日目速報】褒めた途端に敗れた豪栄道より、勝った大栄翔を褒めるべきでしょう、今日は・・・満身創痍の栃ノ心が左からの上手投げであっけなく御嶽海を破った一番は「八百長」とは言わずとも、それに近いものを感じましたが、さて・・・

今日も幸運なことに、17時半前後には
NHKの大相撲中継を見られることと
なりました。

つくづく、幸せを感じます。

いや、なかなかないんですよ。

50歳近くなると、幸せを感じること
なんて。

大相撲中継で幸せを感じられるの
ならば、私はこれからも相撲を
見続けたいと思う次第でしてね。

当ブログでは苦言を呈することも
多いのですが、それも相撲に対する
愛があるからこそ。

相撲に何の興味もなければ、苦言を
呈するどころか、そもそも見ない
わけです。

無関心が一番怖い。

今日は、全勝の豪栄道が大栄翔に
敗れた一番から見ていきましょう。

昨日、私は今場所の豪栄道を激賞
したわけですが・・・。

褒めた途端に負けるあたりが、
豪栄道の豪栄道たるゆえんで
あることを改めて感じました。

しかし、今日は勝った大栄翔を
褒めるべきです。

今日に限らず、今場所の大栄翔の
押しには威力があります。

豪栄道といえども、まともに
受けたら、差し手も止まるわけ
でしてね。

豪栄道の方が「これからどうしよう
か」と思っていた一瞬を、大栄翔は
一気に突いていきました。

大栄翔にとっては、会心の相撲でした
よ。

もう一番、栃ノ心が御嶽海を破った
取組についても一言。

今場所の栃ノ心は右膝の状態が
癒えておらず、正直言って、相撲が
まともに取れる状態ではありません。

なにしろ、得意の右四つ、左上手を
取っても前に出ることができないと
いうのは、もはや栃ノ心の相撲では
ありません。

ところが、今日の相撲は「えっ?」
と思うほど、不可解でした。

立ち合いから栃ノ心、すぐに右上手を
取っては、すぐに上手投げを放ち、
今場所好調の御嶽海がゴロンと転がっ
てしまった。

今場所好調とはいえ、場所前、ケガの
影響でほとんど稽古ができていない
御嶽海ですから、ここに来て、その
稽古不足が影響を及ぼしていることも
否めませんが、今日の取組を見れば
「八百長」とは言わずとも、それに
近いものを感じた相撲ファンは私
だけではないでしょう。

不自然だった。

まあ、これ以上は追及するつもりは
ありませんが・・・。

最後に白鵬についても一言。

全勝を守ったとはいえ、もはや、
白鵬の相撲ではありませんでした。

先場所に続いて、相撲は錦木が勝って
いました。

勝ってはいるものの、相撲内容では
負け続けている白鵬の今場所の優勝は
ないと改めて感じました。

先場所と同じように、後半になって
負けが込んで、スルスルと貴景勝
なり、他の力士が優勝するのではと
思いますねえ。

・・・日をまたいでしまいました。

今日はこの辺で。



*今場所の主役になれる可能性は
ありますよ。↓





posted by あらやまはじめ at 22:37| 神奈川 ☁| Comment(0) | 大栄翔 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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