2019年02月28日

ヒゲを禁止にする前に、相撲協会はもっと禁止にすべきことがあるでしょう、立ち合いの見苦しい張り差しとか、「エルボー」とか・・・来たる春場所、「大関とり」は貴景勝だけでなく、玉鷲もそうですよ、マスコミには惑わされないようにしないとね

来たる春場所の新番付も発表され、
書きたいことは山ほどあったのですが、
時間がなかなか取れませんでした・・・。

今日は二つ書いておきます。

まず、新番付の前に、相撲協会が
力士の「ヒゲを禁止」にしたことに
ついてです。

これについて、基本的には私は賛成
です。

私も大人になってから、相撲を実際に
とる機会はほとんどないので、何とも
言えませんが、ヒゲが伸びていたら、
相手力士は組み合った時に、多少なり
とも違和感はあるでしょう。

もっとも、相撲協会側はそういうこと
よりも「身体を清潔に」という観点
からヒゲを禁止にしたようですが・・・。

むしろ、ヒゲの禁止より、もっと禁止に
すべきことは現在の相撲界ではたくさん
あります。

当ブログでも何度も指摘していますが、
「立ち合いの張り差し」とか「エルボー」
とかね。

・・・白鵬のことを念頭に置いていることは
お分かりかと思いますが、ここ数場所の
白鵬は力の衰えも顕著になり「張り差し」
や「エルボー」はあまりしなくなって
きました。

私が懸念しているのは、他の下っ端の
力士ですよ。

白鵬の真似事をするかのように、力も
ないくせに、立ち合い、無様に張ったり、
「エルボー」まがいのかち上げをしたり
する力士が増えてきました。

誰とは言いませんが。

これは、由々しき事態でしてね。

元をたどれば、白鵬が蒔いた種と言え
なくもありませんが、それを放置して
きた相撲協会の責任の方が大きいと
私は思っています。

全面禁止にするべきだ。

・・・春場所の新番付についても一言。

貴景勝の「大関とり」ばかりがテレビや
スポーツ紙で話題になっています。

春場所、二桁を挙げれば、貴景勝は
直前3場所で33勝以上になりますから、
夏場所での大関昇進は間違いない
でしょう。

9割方、イケるであろうと私も思って
います。

が、もう一人、忘れていないか?

先場所、初優勝した玉鷲ですよ。

もし、玉鷲が今場所連続優勝でも
したら?

そういう可能性はゼロであるかの
ように、玉鷲を無視するマスコミ
には辟易しますなあ。

・・・玉鷲を前面に出しても視聴率が
取れないであろうことは分かって
いても、先場所の優勝力士ですよ、
そこはあえて、もっと大きく取り
上げるべきでしょう?

まあねえ、マスコミに惑わされては
いけません。

注意しないと、本質を見失います。

また、時間があれば、もう少し、
この問題、掘り下げたいと思います。

ご期待下さい!



*「月刊相撲」の表紙は、さすが、
お見事! ↓







ラベル:貴景勝 玉鷲 白鵬
posted by あらやまはじめ at 22:43| 神奈川 ☔| Comment(0) | 玉鷲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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