2019年01月31日

玉鷲の優勝を相撲雑誌3誌はどう取り上げたのか?・・・表紙を見ただけで、よく分かりますよ、「稀勢の里引退」とどう絡めるのかとかね

夜も遅いので手短かに参ります。

【総括】がなかなかできず、申し訳
ありません。

まあ、先般の記事でも多少【総括】の
ような記事は書きましたが・・・。

今週末までには、改めて【総括】の
記事を書きます。

それより、今日は玉鷲の優勝を相撲雑誌
3誌がどう取り上げたのか、表紙を私も
今日、書店でチェックしましたので、
一応書いておきましょう。

今回は、稀勢の里の引退もあったこと
から、各紙とも頭を悩ませたのかと
思いきや、「月刊相撲」は王道の路線
を貫きました。↓




玉鷲のみ、ですよ!

やっぱりねえ、「月刊相撲」はブレない。

本来であれば、稀勢の里の引退もどこかに
載せたいところであるはずですが、あえて
載せない。

見事でした。

一方、「ブレた」というか、そうせざるを
得なかったのは「大相撲ジャーナル」と
「大相撲中継」です。↓







「大相撲ジャーナル」は玉鷲を大きく
取り上げながら、稀勢の里を下の方に
持ってきました。

さらには「大相撲中継」に至っては、
稀勢の里の方が大きく取り上げられ、
右上には「最後の天覧相撲」を観戦
された天皇皇后両陛下が掲載され、
玉鷲は3番目の扱い。

これは、迷うよねえ・・・。

私は今日は手持ちもなかったので、
チェックするにとどめましたが、
個人的には「月刊相撲」かなあ。

買うとすればね。

中身も少しチェックしましたが、
やっぱり「月刊相撲」が一番読み
応えがあるように見受けられました。

まあ、表紙を見るだけでも、よく
分かります。

各紙がいかに苦心していたかという
ことがね。

読者のみなさんも、購入する際には
ぜひともチェックして頂きたいですね。



*「大相撲ジャーナル」のみ、別冊で
「稀勢の里引退号」を発売している
のも興味深い。↓





posted by あらやまはじめ at 23:48| 神奈川 ☔| Comment(0) | 玉鷲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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