2019年01月27日

【平成31年大相撲初場所・千秋楽速報!】玉鷲、悲願の初優勝も「嵐 活動停止」に明日は一面をすべて食われてしまうんだろうなあ、悔しい・・・貴景勝の大関昇進が見送られたのは、元貴乃花親方の横綱昇進時と同じ、「乗り越えろ」ということですよ

千秋楽が終わって、なんとも複雑な気分に
なっています。

先に結果から申せば、玉鷲が遠藤を破った
瞬間に悲願の初優勝が決まり、元々玉鷲
ファンでもあった高二の娘とハイタッチを
しながら私も喜んでいました。

NHKの大相撲中継のテレビ画面の上の
方には「ニュース速報」として、玉鷲の
初優勝が流れ、国技館のお客さんも今日
だけは遠藤ではなく、玉鷲の快挙に拍手を
送っていました。

これはいい光景でしたね。

15年間、ちょうど90場所目ですよ、
初土俵から。

一度も休むことなく、モンゴル勢の他の
力士とも変につるむことなく、愚直に
頑張ってきた。

「ご褒美」でしょうなあ、これは。

土俵下には師匠の元玉春日の片男波親方が
勝負審判として座っていました。

カメラが映す片男波親方の表情。

これも良かった。

祝福ムードは最高潮に達したといって
いい。

と、その数分後、テレビ画面の上の方に
また「ニュース速報」が。

「あれ、また、玉鷲のことを流すのかな」
と思っていたら、なんと「嵐 来年末で
活動停止」とのニュースですよ。

これはねえ・・・。

「反則」とまでは言いませんが、ちょっと
ないんじゃないですか。

まさか、ここで嵐をぶつけてくるとは・・・。

別に私は嵐のこと、嫌いでもなんでも
ありませんが、ニュースのない月曜で
良かったんじゃないですか、発表は。

日曜の夕方、ただでさえ、翌日からの
仕事を控え、憂鬱になっている時間帯
ですよ。

嵐ファンの女性たちは明日、仕事に
ならないでしょうが。

スポーツ紙の一面も、本来「玉鷲」の
二文字が躍るはずが、全紙「嵐」ですよ。

おそらくは。

参ったねえ・・・。

悔しいなあ。

・・・私が複雑な気分になっているのは、
もう一つ、結びで豪栄道にいいところ
なく敗れた貴景勝です。

取組後、阿武松審判部長は即刻、「貴景勝
の来場所の大関昇進は見送り」とコメント
を発表しました。

もう、33勝しているのですがねえ・・・。

でも、今場所、新関脇でしたから、
ましてや、最後の最後、豪栄道にあっけ
なく敗れたことで、審判部の判断は早く
なってしまった。

元師匠の元貴乃花親方の横綱昇進時の
ことを思い出したオールドファンは
少なくないでしょう。

「乗り越えろ」ということでしょうなあ。

まあ、貴景勝の場合、実力は既に大関級
ですから、来場所も二桁以上勝つであろう
ことは間違いない。

逆に来場所の楽しみが増えたと前向きに
とらえるべきじゃないですか。

今日は以上で・・・。

明日以降、恒例の【総括】をなるべく
早めにお届けしたいと思います。




*来場所、文句なしの成績で大関昇進を
決めればいい。↓




posted by あらやまはじめ at 20:49| 神奈川 ☀| Comment(0) | 玉鷲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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