2019年01月25日

昨日の玉鷲に対する白鵬の張り手について一言・・・あれはビンタ、いや暴力、もはや「横綱の品格」のかけらもない・・・相撲協会と横審はいつまで白鵬の横暴を看過し続けるのか?

昨晩は遅くに当ブログで白鵬に勝った
玉鷲を絶賛しましたが、帰宅後、その
取組を見て、どうしても追記しておき
たかったので、一言。

玉鷲に対する白鵬の張り手。

あれはひどい。

ビンタ、いや暴力ですよ。

右から左から、何発も玉鷲の顔だけで
なく、首や頭まで手のひらで叩き続けた。

あんなの、相撲じゃない。

もはや「横綱の品格」のかけらもない。

玉鷲が初めて白鵬に勝ったからそれで
いいという問題ではありません。

今場所の白鵬は、以前と違い、立ち合い
の張り手、いわゆる張り差しを封印して
いましたが、立ち合い直後にあんな見苦
しい、みっともない張り手を食らわせて
おいて、相撲協会も横審も何も言わない。

いつまで白鵬の横暴を看過し続けるのか?

角界のトップに長年立っている横綱が
あんなことをしていて、誰も苦言を呈さ
ないから、下っ端の力士、ひいては学生、
いや、子供まで真似しかねない。

あの張り手でケガをした力士がどれだけ
いると思っているのか?

もはや、張り手は禁止すべきですし、
休場力士多発の最大の原因となっている
「品格のない横綱」はさっさと土俵から
退場させなければ相撲界に未来はあり
ませんよ。

横審は稀勢の里に「激励」を言い渡し
ましたが、なら白鵬には「引退勧告」を
すべきです。

もう、いらないよ、こんなガキ大将の
ような男は。

他の力士の迷惑になるだけです。




*「横綱の品格」、今一度、思い出す
べきです、相撲ファンなら。↓







posted by あらやまはじめ at 10:59| 神奈川 ☁| Comment(0) | 白鵬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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