2019年01月20日

【平成31年大相撲初場所・中日速報】天覧相撲、天皇皇后両陛下のお姿を見られただけで、今日は幸せでした・・・次に吉田賢アナの名実況に、春日龍の弓取り、肝心の相撲は・・・貴景勝くらいかな・・・

今日は初場所の中日。

「そろそろかな」と思っていましたが、
今年もいらっしゃいました。

天皇皇后両陛下が。

ここ数年、「天覧相撲」があるとすれば、
初場所の前半戦ですからね。

しかし、両陛下に見せられる相撲が今日は
あったのか?

「天皇陛下」として国技館にいらっしゃる
のも、今日が最後ですよ。

はっきり言って、今日のような相撲では
今上天皇に申し訳ないと、相撲協会の
関係者は思ったに違いない。

事実、上位陣はことごとく休場に追い
込まれ、「これぞ!」という取組は
ないに等しかった。

だいたい、結びが白鵬と碧山です。

碧山には失礼ですが、「役不足」と
しか言いようがない。

しかも、何年経っても白鵬が結局は
結びの一番を務めるというのも、傍
から見れば、「相撲界は何も変化が
ないじゃないか」と言われても、
ぐうの音も出ない。

両陛下の案内役を務めた八角理事長は
何を思ったのか?

猛省したに違いない。

・・・これだけでも、両陛下が国技館に
いらっしゃったことの意味があるわけ
でしてね。

しかし、本当に今日の大相撲中継も
見所がほとんどなく、あるとすれば、
解説の北の富士さんを、さすがは
ベテランです、うまくあしらっていた
吉田賢アナの名実況くらいでした。

あとは、時間が早く終わったことも
あり、じっくり見られた春日龍の
弓取りくらいですかねえ・・・。

肝心の相撲では・・・。

2敗を守った貴景勝くらいでしょうか。

ライバルの阿武咲戦、もはや、彼我の
実力差を見せつけたというかね。

大関は、豪栄道が相変わらず、負けを
続けては、休場する気配もなく、高安は
勝ったものの、印象には全くといって
いいほど残らなかった。

もはや、民放のバレーボール中継の
ように「ジャニタレ」でも呼ばないと、
誰も見なくなるんじゃないですか。

大相撲中継も。

天皇陛下は4月末で退位し、吉田賢アナ
だってベテランです、いつまでやるか
分からない。

弓取りの春日龍だって、「土俵を締める」
のが本来の仕事ですからねえ。

締めるべき土俵がないんじゃないか、
今は。

・・・貴景勝が2敗のまま、なんとか終盤戦
まで優勝争いに残ってくれることを願う
くらいしか、本場所の楽しみはなくなって
きました。

いい加減、「大横綱」に忖度するような
相撲を取るのはやめたらどうか?

みっともないったら、ありゃしない。

「八百長」と言われても、何も言えません
よ、このままでは。



*両陛下を見られただけで、今日は幸せ
でした。↓









posted by あらやまはじめ at 23:35| 神奈川 ☀| Comment(0) | 貴景勝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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