2019年01月05日

「平成生まれ初の関取」だった高安、来たる初場所で新入幕から46場所目ですか・・・もはやベテラン、稀勢の里を安心させるためにも初優勝を期待したいですね

当ブログでは今年最初の記事となります。

遅かれながら、あけましておめでとう
ございます!

今年も何卒よろしくお願いいたします。

今年最初の話題は、年末から年始に
かけてスポーツ紙に掲載されていた
稀勢の里ではなく、その弟弟子の
高安にスポットライトを当てたいと
思います。

スポーツ紙では「稀勢の里が高安に
対しての稽古で何勝何敗」という
記事が目立っています。

やっぱり、稀勢の里は初場所に進退が
かかっていますから。

しかし、先にネットニュースで高安が
主体の記事を読んで、「ああ、そう
だったか」と思わずにはいられません
でしたね。

高安が「平成生まれ初の関取」と
呼ばれたのは、だいぶ前のことと
なってしまいました。

というのも、来たる初場所、高安は
新入幕から46場所目を迎えます。

46場所?

ほぼ7年半。

もう、そんなに経ってしまったのか。

若い若いと言われた高安も28歳。

角界ではベテランの域に達しつつ
あります。

自身が初優勝を成し遂げる前に、
後輩の御嶽海、さらには先場所は
貴景勝にまで先を越されてしまった。

実力的にはいつ優勝してもおかしくは
ないんですがね。

ただ、兄弟子の稀勢の里同様、「ここ
一番での勝負弱さ」はどうしても目に
ついてしまいます。

先場所だって、十四日目に貴景勝に
並びながら、千秋楽、御嶽海にまさか
の敗北。

もう、「待ったなし」ですよ、高安に
とっても。

稀勢の里と稽古できるのだって、下手
したら、今が最後になるかもしれません。

初場所序盤の稀勢の里の成績次第では。

兄弟子の稀勢の里を安心させるためにも、
今場所こそ、初優勝を期待したいと思う
のは私だけではないでしょう。

稀勢の里に限らず、白鵬と鶴竜だって
いつまで横綱でいられるか分かった
ものではありません。

現在の角界で「綱に最も近い男」が
高安であることに異論のある相撲
ファンはいまい。

まずは初優勝を果たし、年内に横綱に
昇進できるように頑張ってもらいたい
と思いますね。



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posted by あらやまはじめ at 20:20| 神奈川 ☀| Comment(0) | 高安 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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