2018年12月27日

【平成31年大相撲初場所・番付発表!】稀勢の里が出場を明言、退路をたちましたね・・・秋場所の「初日から五連勝」の再現を願うしかない、神頼みだな、もう

出先ですので、手短かに参ります。

一昨日、来たる初場所の新番付が
発表されました。

白鵬と鶴竜が全休したため、初日
から五連敗した稀勢の里が東の
正横綱の地位に。

珍しいケースですが、今の角界が
いかに過渡期を迎えているかの
象徴とも言えます。

その稀勢の里、番付発表を受けて、
異例の会見を開きました。

なんと、初場所の出場を年内の
この段階で明言するという・・・。

年末年始にケガをする可能性
だってあるにも関わらずの
出場宣言には「退路をたった」
との印象を受けました。

悲壮感すら感じた。

正直、初日から連敗でもすれば、
「即引退」ですよ。

巡業も全休し、稽古不足も否め
ない中、稀勢の里はもう「なる
ようになれ」と覚悟を決めたの
かもしれません。

先の九州場所では、体が動いて
いたにも関わらず、初日から
まさかの四連敗。

一方、休場明けだった秋場所は、
状態は決して良くなかったのに
初日から五連勝。

この結果から、何かを学んだ
のかもしれませんなあ、
稀勢の里は。

秋場所の再現を願うしかない。

神頼みだな、もう。




*来年の大相撲カレンダーです! ↓




posted by あらやまはじめ at 12:19| 神奈川 ☀| Comment(0) | 稀勢の里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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