2018年11月24日

【平成30年大相撲九州場所・十三日目速報】1敗の貴景勝と2敗の高安が明日直接対決は大一番、ちょっと占ってみましょうか・・・宇良が三段目優勝はうれしいねえ!

今日は幸い、17時半頃から大相撲
中継を見ることができました。

夜も遅いので手短かに参りますが、
1敗の貴景勝と2敗の高安の一番に
ついて、少し振り返ってみましょう。

貴景勝は、今場所好調な碧山と対戦。

今場所の碧山は、何番か相撲を見て
いましたが、「手が良く出ている」
という印象がありました。

今日も碧山は手が出ていました。

はっきり言って、9分9厘、碧山が
勝っていた。

ところが、最後、貴景勝の圧力に
自ら腰砕けになってしまった。

これはねえ、「優勝する力士」の
特権とでも言いましょうか。

貴景勝に「流れが来ている」としか
言いようのない一番でしたね。

また、2敗を守った高安は大栄翔と
対戦しましたが、大栄翔が予想以上
に粘ったことが印象に残りました。

高安の度重なるはたきを、大栄翔は
よく残しましたよ。

最後は、高安の突き押しにあえなく
土俵を割りましたが、大健闘です。

・・・この両者の今日の一番を見ても、
流れは貴景勝に来ています。

ただねえ、明日の直接対決でどう
なるか。

ちょっと占ってみましょう。

貴景勝が勝てば優勝が決定しますが、
「そんなに簡単にうまく行くのか」
という思いはあります。

貴景勝からすれば、相当ガチガチに
なるはずでして、高安が組み止めて
しまえば、「高安の圧勝」という
展開が予想されます。

貴景勝が勝つとすれば、終始、離れて
相撲を取ることでしょうが、はっきり
言って、「そういう相撲でしか勝て
ないのか」という印象を与えかね
ません。

大関と小結ですから当然、その差は
歴然としていますが、ただ、貴景勝
には勢いがあります。

その勢いそのまま、突き押し相撲に
徹すれば、貴景勝の明日の優勝は
すんなり決まる可能性もあります。

「離れれば貴景勝、組めば高安」と
いったところでしょうか。

四分六で高安、と見ます。

最後に、三段目で宇良が優勝し、
そのインタビューを娘が録画して
いたので見ましたが・・・。

うれしかったねえ。

三段目まで落ちた宇良ですが、
ケガをした膝もだいぶ良くなった
きたのでしょう。

やっぱり、1年以上かかりました。

力士にとって、膝のケガがいかに
致命傷になるのか、改めて思い
知ったというかね。

最近、全くといっていいほど話題に
上らない元大関の照ノ富士もそう
ですし、「土俵上での膝のケガ」
に関しては、公傷制度の復活を
なんとしても検討すべきですよ、
相撲協会は。

下手したら、力士人生に関わって
くるわけですから。

けなげに頑張った宇良に拍手です
な、今日は。



*宇良に関する珍しい商品を見つけ
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posted by あらやまはじめ at 00:04| 神奈川 ☁| Comment(0) | 貴景勝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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