2018年11月23日

【平成30年大相撲九州場所・十二日目速報】豪栄道、二日連続立ち合いの変化で勝ち越したかと思ったら、今日から休場は「八百長」に等しい・・・ただでさえ見所がない今場所、最後の砦の高安に最後まで優勝争いをしてもらわないと、せめて

私自身が多忙でなかなか見られないと
いうこともありますが、それを差し
引いたとしても、今場所は実に見所が
ない。

昨日も当ブログの更新はせず、今日も
どうしようかと思いましたが、憤りを
覚える一件がありましたので、かろう
じて一言残しておきます。

夜も遅いので、手短かに参りますが。

豪栄道が今日から休場と聞き、私は
目を、耳を、いや、すべてを疑い
ましたよ。

昨日、一昨日、豪栄道が立ち合いの
変化で連勝しては勝ち越したことは
娘が録ったVTRで一応見てはいました。

三日連続でこんなことをしたら、と
憤っていましたが、今日から休場じゃ
ありませんか。

これ、もはや、「八百長」に近い、
いや、等しいレベルの背信行為です。

3横綱が休場している以上、大関が
「協会の看板」を担わなければなら
ないのに、これじゃあ、敵前逃亡
ですよ。

こんな大相撲、誰が見たい?

貴景勝の快進撃ばかりが注目されて
いますが、もちろん、貴景勝の出来は
今場所は素晴らしいですが、だいたい
上位陣が休場を含め、総崩れに近い
状態では、仮に貴景勝が優勝したと
しても、その価値は半減します。

もう、豪栄道には引退勧告すべき
でしょう。

いたっていなくたって、たいして
大勢に影響がないような大関は
いりません。

むしろ、自ら引退すべきじゃない
ですか。

情けないったらありゃしない。

そこいらのサラリーマンの方が
ずっと懸命に働いていますよ。

そんなにしょっちゅう休んでいたら、
サラリーマンはクビになります。

でも、横綱大関陣はそうならない。

もう、見ていられません。

最後の砦ともいえる高安がなんとか
2敗で貴景勝に1差で付いていって
いるのだけが救いですが・・・。

これで高安までもが、貴景勝との
直接対決を前に自滅するようなこと
があれば、相撲協会並びに横審は
横綱大関陣全体に対し、相当踏み
込んだ「勧告」をしなければなら
ないでしょう。

来たる2019年、今の横綱大関陣は
半分以上は引退するなり、降格する
なりして、消えていることが予想
されますし、そうでなければなら
ない。

だって、見ていられないもの。

悲しすぎますよ、こんな土俵は。



*もはや、「過去の栄光集」です。↓





posted by あらやまはじめ at 00:00| 神奈川 ☀| Comment(1) | 豪栄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
貴乃花光司さんが退会して
未来がないと、期待しないながら見てますが
確かに、豪栄道の変化は幕じりの相撲。

琴奨菊の方が、頑張っているし内容がいさぎよい。

モンゴルの横綱も、素行悪いし役目を果たす事が
出来ないなら、引退勧告すべきですね。

稀勢の里の場合は、先場所数字は残したので
次回出場しての進退です。


犯罪者の日馬富士に、花道を作り退職金を誰も異を唱えず渡す協会は、衰退しますね。

貴景勝も勝ち星は挙げてますが
ファンをうならせる内容とまでは行ってません。

白鳳の審判に、アピールはモンゴル人を締め出すことに値しますね。

国民性が、勝てば全てが許されるとまるで
相撲道の欠片も無い人種なようで、日馬富士を
擁護するモンゴル人を見たら、道を歩む国民性では有りません。

宇良、阿武咲達が大関になる時代になると変わると期待してます。
Posted by あやたま at 2018年11月23日 16:39
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