2018年09月22日

【平成30年大相撲秋場所・十三日目速報】白鵬が稀勢の里戦で見せた見苦しい張り差しに「いい加減、禁止にしろ!」と改めて思ったのは、私だけではあるまい・・・鶴竜に勝った豪栄道まで白鵬の真似事をしているようでは、角界に未来はないですよ

今日も遅くなりました。

一言だけ述べたいですが、一言では
終わらないかな、今日は。

見苦しい取組が十三日目にして、
また目立ってしまい、忙しい中で
相撲をチェックしていて、虚しく
なりました。

まずは、全勝の白鵬が稀勢の里と
対戦した一番。

久々の対戦でワクワクしていた
相撲ファンも多かったと思います
が、立ち合い、白鵬の張り差しで
一気に興ざめしたのは、全国に
何百万、いや、何千万人もいた
ことでしょう。

いい加減、いつまで「相撲美」に
反するような相撲を取り続ける
つもりなのか、白鵬は。

相撲協会も横審も、ここは断固たる
態度で白鵬に「張り差しをやめな
ければ、引退勧告をする」くらいの
ことを言わないと。

もうねえ、白鵬なんていらない
ですよ、角界に。

こういう「相撲じゃない相撲」を
見て、日本のみならず、現在は
世界にも放映されています、相撲を
勘違いする人々は億を超えるんじゃ
ないか。

相撲の世界大会もいろいろな国で
開催されていることを聞きますが、
皆が皆、白鵬のような張り差しを
真似するような事態は当然起こり
得ますし、張り差しをすることが
「相撲美だ」と曲解する諸外国人も
出てくるはず。

悪影響が大きすぎますよ、白鵬の
相撲に関して言えば。

なぜ、ほったらかしにしておいて
平気でいられるんだろうね、相撲
協会も横審も。

白鵬の存在が現在の相撲協会に
とって、そこまで大きい存在だ
とは私には決して思えません。

優勝回数だけ見れば、白鵬は断トツ
で多いわけですが、優勝回数に
とらわれすぎじゃないですか。

優勝回数だけ見れば、現在の相撲
協会で白鵬に物申せる親方は一人も
いません。

ですが、優勝回数さえ多ければ、
その力士が何もかも模範になると
いうことはないわけでしてね。

「相撲の伝統を壊す模範」のような
白鵬にいつまでも固執する必要など
ありませんよ。

再考を促したいね、相撲協会にも
横審にも。

張り差しで言えば、結びの鶴竜と
豪栄道の一番についても同じことが
言えます。

豪栄道は白鵬にろくすっぽ張り差し
を試みたことなどないのに、鶴竜に
対しては果敢に張り差しをしてきま
した。

こういう「忖度」は、角界で見たくない。

相撲の場合、純粋なスポーツとも異なる
部分はありますが、スポーツの場でねえ、
こういう「専門家の汚い部分」を見ると
いうのは、確実に相撲ファンを減らします。

だいたい、豪栄道は「ミニ白鵬」のような
真似をして、これからどうするつもりなのか。

未来はありませんよ、角界に。

つまらないなあ・・・。

先場所もつまらなかったですが、今場所は
輪にかけてつまらなく思える。

多忙であればあるほど、「なぜ、このような
つまらない相撲に時間をかけなければなら
ないのか」と自己嫌悪にさえ陥る。

明日と明後日は、ようやくじっくりと
取組を見られそうですが、どうなる
ことやら・・・。

期待という期待は全くと言っていいほど
できない。

イヤになりますね。

こんなことなら、ロートル横綱や大関には
退場してもらって、先場所の御嶽海のように、
若者に優勝してもらった方が角界のため
だったかもしれません。



*つまらない現在の相撲を見るくらいなら、
こちらの方がよっぽど見たい。↓






posted by あらやまはじめ at 00:11| 神奈川 ☔| Comment(1) | 白鵬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まったく同意です。白鵬の、対高安戦も、とても気分が悪かった。あのずらしかたを「さすが横綱」などと誰が思うだろうか。
Posted by いい相撲が観たい at 2018年09月22日 02:37
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