2018年09月18日

【平成30年大相撲秋場所・十日目速報!】稀勢の里の勝ち越しをここまで深く味わったのはいつ以来だろうか・・・白鵬が逸ノ城戦で見せた「ダメ押し」についても一言

またしても遅くなりました。

今日も稀勢の里の一番のみ、簡単に
振り返りたいと思いますが・・・。

立ち合い、なかなか合いません
でしたね。

これ、本来、番付が下の遠藤が
稀勢に合わせるべきなんですよ。

ただ、稀勢もなかなか手を付き
ませんからね。

久々の対戦で呼吸が合わなかった
としか言いようがありません。

こういうのをなくそうと思ったら、
相撲協会が「力士は全員、仕切り線
に手を付くように」という通達でも
出さないといけませんが、それは
それで「立ち合いの妙」がなくなる
ような気もしますし、難しいところ
ではあります。

結果的には、稀勢が左をすぐに差して、
遠藤を全く寄せ付けず、圧勝しました。

今の稀勢にとっては、今場所、ケガの
影響もあり不甲斐ない成績が続いて
いる遠藤は取りやすかったかもしれ
ません。

ですが、十日目にしての勝ち越しは
上出来も上出来、上出来すぎます。

あと二番勝って、白星を二桁に乗せれば
「進退問題」は消えるでしょう。

ただ、その残り二つが難しいところ
でもあります。

仮に一番だけ勝って9勝に終わったと
しても、「もう一場所見てみようでは
ないか」となる可能性は大です。

場所前に私も当ブログで触れたとおり。

残り五日間、稀勢の相撲、やっぱり
注目していきたいと思います。

しかし、稀勢の勝ち越しをここまで
深く味わったのはいつ以来だろうか。

大関昇進後はないかなあ・・・。

「なぜ、いいところまでいって、優勝
できない」という不満の方が長年続き
ましたからね。

状況が変わると、力士の見方もここまで
変わるということです。

白鵬が逸ノ城戦で見せた「ダメ押し」に
ついても一言触れて、今日は終わりに
しましょう。

「ダメ押ししたら、横綱は負け」という
ルールを作るしかない。

今日は以上です。



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posted by あらやまはじめ at 23:55| 神奈川 ☔| Comment(0) | 稀勢の里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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