2018年09月12日

【平成30年大相撲秋場所・三日目速報!】稀勢の里、今日も豊山相手に攻め込まれましたが、辛くも突き落としたのには理由があります・・・下半身が全然違いますよ、休場前とは・・・序盤を1敗以内で乗り切れば、活路は見えてきます!

今日も遅くなってしまいました。

というか、日をまたいでしまい
ました。

高二の娘が昨朝から3泊4日の
修学旅行に出発したのですが、
そんな日に限って、私は帰宅が
遅くなり・・・。

帰宅した際に、娘が洗濯物を既に
たたんでくれたり、皿を洗って
くれていたことが有難く感じま
したねえ、今日は。

全部自分でやるとなると、これが
意外に時間がかかるんですなあ。

既に「女房代わり」になっている
ことに気付いただけでも、今回の
修学旅行は私に「気付き」を与えて
くれました。

今日も時間がないので、稀勢の里
の取組のみについて、少し触れる
ことにします。

今日の対戦相手は豊山。

稀勢は今日も先手を取られ、豊山に
突き押しで攻められたもの、右上手
を取って、左も差しては前に出て
逆襲。

しかし、攻め切れず、逆に豊山に
頭を付けられては、前に出られ、
稀勢は土俵際、辛うじて突き落とし
ました。

物言いはつきましたが、あれは
稀勢の足が残っていましたし、
「死に体(たい)」ではなかった
ですから、稀勢の勝ちです。

この三日間の稀勢の相撲を見て、
私は驚いたことがあります。

それはその下半身です。

休場中に相当鍛えていたのでは
ないか。

そうでなければ、昨日も今日も
負けていましたよ。

下手したら、三日目に引退して
いてもおかしくはなかった。

それを回避したのは、やっぱり
見違えった下半身、これに尽きる。

あの突き落としは「苦し紛れ」
ではありません。

そこそこ、余裕を持って、突き
落としました。

勝つ理由があるんです。

場所前の当ブログでも触れたとおり、
「序盤で連敗を喫するようでは、
即引退」の可能性が大きかった稀勢
ですが、明日、もしくは明後日に
1勝すれば、なんとか回避できる
状況に持ってきました。

序盤を1敗以内で乗り切れば、中盤
から後半への活路は見えてきます。

「優勝争い」については、今は語る
まい。

気がついたら、稀勢が優勝争いに
加わっているという展開が一番
面白い。

まずは、明日です。



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ラベル:稀勢の里 豊山
posted by あらやまはじめ at 00:19| 神奈川 ☁| Comment(0) | 稀勢の里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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