2018年09月08日

【平成30年大相撲秋場所・展望】稀勢の里、初日は勢が相手なら、多少なりとも取りやすいんじゃないですか・・・先場所優勝の御嶽海の「大関とり」は、現実的には来場所でしょうね

早いもので、明日から大相撲秋場所が
始まります。

ということで、当ブログでは恒例の
【展望】をお届けしたいと思いますが・・・。

はっきり言って、今場所は「稀勢の里が
復活なるか」というのが、最大の見どころ
だと私は思っていまして、それ以上でも
それ以下でもないというのが正直なところ
です。

昨日、初日の取組が決まりました。

注目の稀勢の里の対戦相手は勢。

これをどう見るか?

私は「多少なりとも取りやすいんじゃ
ないか」と思いましたねえ。

勢という力士は右四つになれば、強さを
発揮しますが、それが上位にはなかなか
通用しないからこそ、大関とりにも名乗り
を挙げられない状態が続いているという
のが現実でして・・・。

立ち合い、勢がすぐに右を差して、
一気に前に出るような展開になれば
分かりませんが、そうでない限りは
稀勢の里は左を差し勝って、問題なく
寄り切れるのではないかと予想します。

二日目の対戦相手は貴景勝ですが、
稀勢の里はむしろ、この相手にこそ
細心の注意を払わなければなりません。

だいたい、貴景勝には2連敗中です。

上背の低い貴景勝のような押し相撲の
相手は、稀勢の里にとって、元々、
取りづらい相手でもあります。

つかまえて、四つになるのも難しい。

あえて、自ら押し相撲を選択して、
早めに前に出るというような戦略も
必要になります。

二日目が試金石になるでしょう。

また、今場所のもう一つの焦点は、
先場所初優勝をし、今場所に大関
とりがかかっている御嶽海です。

初日は正代が相手と発表されました
が、過去の対戦成績は6勝6敗。

簡単な相手ではありません。

今場所11勝すれば来場所の大関昇進は
間違いないでしょうが、今場所は横綱
大関陣が勢揃いします。

二桁勝つのが精一杯というところ
ではないでしょうか。

というか、御嶽海という力士は元々
ムラもある、下手したら負け越す
かもしれません。

この力士は、まだまだ分かりませんよ。

先場所の初優勝が「フロック」だったか
どうか、今場所の序盤を見れば分かって
くるかと思います。

もう一人、私が注目している、先場所の
「新大関」栃ノ心は、初日に千代大龍、
二日目には豊山とぶつかります。

先場所のケガが癒えていれば、栃ノ心が
優勝候補の筆頭であることを私は疑って
いません。

序盤の栃ノ心の状態を見極めることも
今場所の優勝争いを見極める上では
重要でしょう。

最後に、白鵬についても一言。

この横綱の場合、序盤を例えば全勝で
切り抜けても、その後がどうなるのか
分からないというのが、最近の傾向
です。

序盤を絶対的な強さで勝ち続けても、
中盤から後半にかけて、ポロポロと
負けることがあり、ちょっとこの横綱
に関しては予測が付きませんねえ。

復活優勝の可能性もゼロではない
でしょうが、厳しいかと思います。

栃ノ心、さらには、鶴竜あたりが
スルッと抜けて、優勝に近づいて
くるのでは?

明日の初日、当ブログでもなるべく
早めに【速報】をお届けします。

例によって、週末以外は更新が遅れる
可能性が高いですが、まずは明日の
初日は間違いなく早めに更新できる
はずです。

こちらもどうぞ、ご期待下さい!


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posted by あらやまはじめ at 22:15| 神奈川 ☁| Comment(0) | 稀勢の里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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