2018年09月02日

稀勢の里の復活、昨日の横審稽古総見で現実味が出てきたんじゃないですか・・・横綱大関相手に4勝4敗なら十分相撲は取れる、あとは序盤だけです

随分ご無沙汰してしまいました。

秋場所の新番付を始めとして、書き
たいことは結構あったのですが・・・。

多忙により、伸び伸びになってしまい
ました。

今日は一応書いておきます。

もっとも、夜も遅いですから、手短か
に参ります。

昨日の日刊スポーツの7面の下の方に
稀勢の里の記事が載っていました。

来たる秋場所に関しては、私は
「稀勢の里が復活するか否か」が
すべてだと思っています。

それが、稀勢の里に対する「礼儀」
でしょう。

ここまで、相撲ファンを楽しませて
くれた稀勢の里に対するものとして。

昨日の横審稽古総見では横綱大関
相手に4勝4敗だったとのこと。

これが何を意味するのか?

稀勢の里は「十分に相撲が取れる」
状態にまで、それなりに戻ってきた
ということです。

その前日には、同部屋の高安相手に
14勝6敗という記事も見ましたが、
状態が悪かった名古屋場所以前の
直前稽古の時と比べれば、状態は
間違いなくいいことが分かります。

こういう記事、久々に見ましたから。

ただ、問題は、当ブログでも何度も
指摘しているように、上位陣と当た
らない序盤です。

ここで負けが込むと引退の二文字が
嫌が上でも稀勢の里に突き刺さって
きます。

稀勢の里が秋場所の終盤にそれなりに
戦えるであろうことは、記事中からも
予想はできました。

あとは序盤。

これに尽きます。

今日は以上ということで・・・。



*「大相撲ジャーナル」の表紙が示す
ように、秋場所は稀勢の里の復活、
これに尽きます。↓

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posted by あらやまはじめ at 00:20| 神奈川 ☁| Comment(0) | 稀勢の里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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