2018年08月08日

稀勢の里、2日連続で幕内力士と稽古を行い、「復調手応え」?・・・秋場所に進退をかけることを明言しましたからね、文字通り「死ぬ気」でしょう

久方ぶりの更新となりました。

書く話題が全くないわけではあり
ませんでしたが、べらぼうに忙しく、
当ブログにまで余力が回りません
でした。

とはいえ、相撲界も今は夏巡業
ですから、そんなに話題も多い
わけでもありませんが・・・。

今日購入した日刊スポーツの
9面の下の方に興味深い話題が
載っていましたので、一言触れて
おきましょう。

稀勢の里です。

2日連続で幕内力士と稽古を行い、
「復調手応え」という見出しが
載っていました。

大栄翔と佐田の海と対戦し、
12勝2敗。

実際の映像を見ていないので
なんとも言えませんが、幕内
下位の力士にはそれなりに
相撲が取れてきているという
証左ではあるのでしょう。

しかし、本当に「復調」できる
のか?

秋場所に進退をかけることを
横審に言われる前に明言して
しまいましたからねえ。

文字通り「死ぬ気」で稽古に
励んでいるのは間違いない。

引退回避の目安は二桁勝利に
なるのでしょうが、やっぱり
序盤ですよ。

序盤を4勝1敗くらいで乗り切れば
先は見えてきます。

3勝2敗で御の字。

2勝3敗なら、中盤で負けが込むと
「引退」の二文字が常に付きまとう
ことになります。

稀勢の里にとって幸いなのは、
秋場所も休場力士が多くなるの
ではと予想されることです。

鶴竜にしても白鵬にしても決して
万全ではありません。

大関陣も豪栄道と高安は、カド番
を脱出しましたから、いつ休場
してもおかしくない。

栃ノ心はカド番ですから、最後まで
出るでしょうがね。

そう考えると、やはり「序盤に
取りこぼさなければ、二桁くらい
は挙げられるのでは」と思われます。

仮に9勝や8勝であっても、序盤を
好成績で乗り切り、内容次第では
「引退回避」ということもあり得ます。

・・・いろいろな可能性がありますよ。

決して「引退直前」ではない。

そのためにも、まずは序盤を勝ち越す
ことです。

序盤を勝ち越せば、状態は上がって
くるはず。

今後の夏巡業の稽古も、稀勢の里に
最大の注目を払っていきたいと
思いますね。


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posted by あらやまはじめ at 21:10| 神奈川 ☔| Comment(0) | 稀勢の里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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