2018年07月17日

【平成30年大相撲名古屋場所・十日目速報】唯一、「新入幕で三賞独占」の元大錦、山科親方も定年ですか、お疲れ様でした・・・結びに魁聖が高安に右から強引な小手投げを放ち、決まってしまった・・・今場所はおかしいですよ、何もかもが

夜も遅いので手短かに参ります。

先程、娘が録画した今日の大相撲
中継を早足でチェックしました。

まずは、ゲスト解説に来ていた
元大錦の山科親方から少し触れて
いきましょうか。

定年なんですねえ。

大錦といえば、私が小学校低学年の
頃に相撲を見始めるちょっと前に
大活躍した力士です。

「新入幕で三賞独占」という記録は
現在も破られていませんが、その頃
から既に「レジェンド」のような
扱いを受けていたような記憶があり
ます。

残念ながら、私が相撲を見始めた頃
には全盛期を過ぎていましたが、それ
でも相撲界に長年尽くして下さって、
「お疲れ様でした」という思いですね。

今日の相撲は、結びの一番だけ振り
返ってみましょう。

高安が魁聖の挑戦を受けた一番。

これねえ、立ち合いから高安が
左を差して組んだ段階で、私は
「高安の楽勝だろう」とたかを
くくっていました。

ところが、魁聖は上手を取れない
右から強引な小手投げを放ち、
これがまんまと決まってしまい
ました。

この一番を見てもそうですが、
今場所の相撲はおかしいですよ。

全体的に。

何もかもが。

「こうなるだろう」という予想、
予測がことごとく裏切られると
いうかね。

御嶽海が十日目まで全勝という
事態も、あえて言えば「おかしい」。

3横綱1大関が休場、さらには残る
2大関も万全でないという状況が
このようにさせているのでしょう
が、なんでしょう、もっと「アッと」
言わせるような力士は出てこないの
かね?

こういう混乱に乗じて。

私が密かに期待しているのは、ここ
に来て2敗をキープしている栃煌山
です。

かつて、旭天鵬が初優勝を決めた時、
優勝決定戦まで進みながら、あと
一歩で初優勝を逃した「元大関候補」。

内心、期するものはあるんじゃない
ですか。

優勝のチャンスがあるとすれば、
最後になるかもしれない。

栃煌山の最後のチャンスに私は
賭けたいなあ。

ここまで来たらね。



*このカードのように燃えてほしい。↓









posted by あらやまはじめ at 23:50| 神奈川 ☁| Comment(0) | 過去の名力士たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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