2018年07月13日

【平成30年大相撲名古屋場所・六日目速報】鶴竜の休場にも驚きましたが、千代の国が2横綱から不戦勝にはもっと驚きました!・・・玉鷲に敗れた栃ノ心の右膝は「入った」状態となりましたが、明日の出場は大丈夫ですかね?

昨日は更新できずに、失礼いたしました。

人間、長く生きていると、どうにもなら
ないことがあります。

我が身の力ではね。

今日は、六日目の速報、お届けしますよ!

私は今日、やや早めに帰宅しましたが、
高二の娘から聞いて、驚いたことがあり
ました。

昨日まで連敗していた鶴竜の休場です。

昨日は当ブログを更新できませんでした
が、一応、鶴竜が阿炎に敗れた一番は
見ていました。

あれはねえ、阿炎のもろ手突きに、鶴竜が
耐え切れず、思わず引いてしまったのが
敗因だと思っていましたが、古傷の右肘を
痛めていたんですなあ、鶴竜は。

しかし、昨日の相撲を見る限りでは、
今日鶴竜が休場するとは全く思って
いませんでした。

鶴竜の休場にも驚きましたが、もっと
驚いたのは、今日、対戦予定だった
千代の国が先の白鵬戦に次いで不戦勝
となったことです。

2横綱から同じ場所に不戦勝は、かつての
玉春日以来とのことですが、千代の国は
「持ってる」と言っていいでしょう。

こういうツキを大事にしないとね。

さて、土俵に戻れば、今日は鶴竜の
休場により結びの一番となった、
栃ノ心と玉鷲の取組で番狂わせが
ありました。

ちょっと、見ていきましょう。

立ち合い、玉鷲はいつものように
突き押しで前に出て、栃ノ心も
負けじと突き返しましたが、左の
上手を取ったところで、私は「勝負
あった」と思った。

ところが、栃ノ心は、左上手を取って
前に出た時点で、慌てたのか、古傷の
右膝が「入って」しまった。

これにより、玉鷲が捨て身で打った
小手投げが決まりました。

玉鷲は「よくぞ!」という相撲を
取りましたが、心配なのは栃ノ心の
右膝です。

古傷。

明日の出場が危ぶまれます。

これねえ、3横綱が休場した上に、
優勝候補の筆頭でもあった栃ノ心が
休場となると、今場所は「途中で
中止」にすべき事態にもなりかね
ません。

実際にそうはならないでしょうが、
お客さんや視聴者からすれば、
「見たい力士が誰もいない」状態
ですよ。

まあ、明日になってみないと分かり
ませんが、栃ノ心にはなんとか出場
してもらいたいなあ。

だって、全勝がもはや、御嶽海一人
ですよ。

今日の相撲も含め、今場所の御嶽海は
体が動いていますが、御嶽海が「今場所
の主役」となるようでは、ちょっと、
興ざめでしょう。

まだ、「主役」になるには早すぎます。

しかし、先輩大関の豪栄道も高安も
序盤の相撲を見る限りではピリッと
しませんし、下手したら、御嶽海が
初優勝なんてことにもなりかねません。

あるいは、平幕優勝が出るかも。

個人的には、平幕優勝の方がまだいい
かなと思っています。

今日はこの辺で・・・。

余力があれば、私のニュースブログで
追記します。



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posted by あらやまはじめ at 21:22| 神奈川 ☁| Comment(0) | 千代の国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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