2018年06月14日

稀勢の里、日刊スポーツの「第7回大相撲総選挙」で見事、V7達成!・・・阿炎が2位に躍進は驚きましたが、昨年の2位は宇良でしたからねえ・・・

AKBの総選挙の話題が少しずつ
スポーツ紙を賑わすようになると、
「今年も大相撲総選挙の季節が
やってきたか」と私はここ数年
思うようになりました。

昨日になりますが、日刊スポーツで
第7回大相撲総選挙の結果が裏一面で
発表されました。

今年もやっぱり、強かったですね。

稀勢の里は。

V7達成ですよ!

大相撲総選挙が日刊スポーツで
始まって以来、一度も首位の座を
明け渡していないというのは、
この総選挙が一つの指標とはいえ、
「稀勢の里には根強い人気がある」
ことの証左とは言えるでしょう。

もっとも、その年の夏場所に幕内
力士であることが条件であるこの
総選挙に、果たして来年も参加
できるのかという懸念はあります。

途中休場も含め、7場所連続休場中の
稀勢の里。

私が見るに、おそらくは次の名古屋
場所も全休になるでしょう。

次の次、秋場所に「進退をかける」
ことになるでしょうが、ここで序盤
から負けが込むようであれば、電撃
引退もあり得ます。

復活を望んでいるのは、私も同じ
気持ちですが、現状では四分六、
いや、それ以下の確率になるん
じゃないですか。

先の夏場所前も、場所前の稽古で
無残な姿をさらけ出したわけですし、
土俵に上がらなければ上がらない
程、復活は遠のくと思っています。

重ね重ねですが、本当に上腕部の
やっかいなところをケガしてしまい
ましたよ。

今はもういない日馬富士戦でね。

悔やんでも、悔やみきれませんが、
こればかりは仕方がない。

秋場所には、なんとしても二桁
勝利くらいは挙げられる状態に
戻してもらいたいと願うばかり
です。

「神頼み」だね、ここまで来たら。

(*稀勢の里の復活を願う本、
紹介しておきます。↓)





さて、大相撲総選挙の2位ですが、
なんと、阿炎が大躍進しました。

これには、驚きましたねえ。

まあ、相撲も若々しいですが、
やっぱり、殊勲インタビューでの
ユーモアのある受け答えや言動が、
若い相撲ファンにアピールしたの
でしょう。

もっとも、昨年の第6回大相撲総選挙
の2位は宇良でした。

宇良は、ケガが治らず、全休の場所
が続き、もはや幕下以下まで番付を
落としてしまいました。

阿炎にも「一寸先は闇」であると、
警告というか、念を押しておきたい
ですね。

3位は先の夏場所で初の三役に昇進
した遠藤が、安定した人気ぶりを
見せつけました。

4位に鶴竜が入ったことは、私に
とっては、ちょっとした驚きでした。

やっぱり、投票直前の初場所で復活
優勝し、春場所で連覇したことが
評価されたのでしょう。

5位の栃ノ心は、もはや「当然」の
順位と言えます。

6位の安美錦は、昨年は十両に落ちて
おり、総選挙の対象外でしたが、今年
はギリギリ幕内に入っており、やはり
人気があることを改めて証明しました。

7位には復活しつつある逸ノ城が大幅に
順位を上げ、8位には、夏場所の休場が
響いたか、高安が昨年より、やや順位を
下げました。

ここまでが、大相撲総選挙上の三役です。

ちなみに、9位は豪栄道、10位は貴景勝、
「大横綱」の白鵬は12位という結果に
終わりました。

昨日の紙面だからか、先程、日刊スポーツ
のウェブ版をチェックしたら、「前頭10
枚目」までの順位が掲載されていました
ので、一応、下記にリンクを貼っておき
ますね。

(*コチラです。↓)

・第7回大相撲総選挙
https://www.nikkansports.com/battle/sumo/election/2018/result.html


来年の第8回大相撲総選挙では、上位の
顔ぶれはガラリと変わっているのでは
ないかと、私は今から予想しています。

力士の人気を計る上では、もはや
見逃せない一つの重要な指標となり
つつある、日刊スポーツの「大相撲
総選挙」。

来年も期待しています!



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posted by あらやまはじめ at 22:14| 神奈川 ☁| Comment(0) | 稀勢の里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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