2018年05月22日

【平成30年大相撲夏場所・十日目速報】栃ノ心の大関昇進は、「王手」でも「濃厚」でもなく、「決定的」です・・・横綱2人が不細工な相撲を取る中、真っ向勝負で10連勝したことには、通常の10連勝以上の価値がありますよ

今日も夜遅くなりましたので、
一言だけ。

全勝の栃ノ心が今日も千代大龍を全く
問題にせず、「右四つ、左上手」の
王道の寄りで、10連勝を飾りました。

これを受け、阿武松審判部長は
「栃ノ心は大関昇進に王手を
かけた。濃厚。ただ、決定では
ない」と報道陣に話しました。

これをどう見るか?

私の見解では、栃ノ心は既に大関
昇進は決定的です。

ただ、相撲協会からすれば、ここで
栃ノ心に「お墨付き」を与えれば、
明日からの後半戦で「ダレる」こと
を懸念したんでしょうなあ。

なにしろ、優勝争いの筆頭を走って
いるわけですから。

ここで、栃ノ心にコケてもらうと、
困るわけです。

ただでさえ、世間的にはさほど
盛り上がっていない夏場所が、
さらに盛り上がらなくなる懸念が
あるわけですから。

だいたい、今日の両横綱にしても、
不細工な相撲を取って、観客は
おろか、視聴者だって、誰も
盛り上がらなかった。

そんな中、真っ向勝負を貫いた
からこそ、栃ノ心の10連勝には
通常以上の価値があるわけでして。

白鵬戦だけでしょう、問題は。

過去、20数回対戦して、一度も
勝っていないのですから。

でも、今場所は「右四つ、左上手」
の形になれば、勝てると思います。

白鵬も、立ち合いから、見苦しい
張り差しや「エルボー」をここ
数日は見せていませんしね。

仮にされても、受け止める力が
あると見ています。

二度目の優勝こそ「濃厚」じゃない
ですか。



*栃ノ心が表紙の「大相撲ジャーナル」、
取り上げておきましょう! ↓







posted by あらやまはじめ at 23:55| 神奈川 ☀| Comment(0) | 栃ノ心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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