2018年05月21日

【平成30年大相撲夏場所・九日目速報】栃ノ心は、気を良くしている大栄翔相手に「右四つ、左上手」の自分の型で完勝、9連勝は立派です!・・・白鵬戦の琴奨菊は手付き不十分でした、なぜ行司も審判も止めない?

今日は帰宅も遅く、高二の娘が録画
してくれた大相撲中継の何番かを
見るに留まりました。

夜も遅いので、二番だけ少し振り返り
ましょう。

まずは、8連勝の栃ノ心から。

今日の対戦相手は、昨日豪栄道を
破って気を良くしているであろう
大栄翔でした。

栃ノ心からすれば、比較的取りやす
かったんじゃないですか。

大栄翔は、小細工をするような力士
には見えませんから。

・・・思えば、数年前までの栃ノ心が
まさにそういう力士ではありました
がね。

立場ががらりと変わりました。

今日も得意の「右四つ、左上手」
から前に出て、大栄翔を全く問題に
しませんでした。

これで、9連勝。

1差の力士が3人いるとはいえ、
全勝優勝の目は出てきています。

その1敗力士の一人、白鵬が琴奨菊
と対戦した一番についても一言。

立ち合い、琴奨菊の左手は仕切り線に
付いていませんでした。

しかし、立ち合いが成立。

なぜ、行司はもちろん、土俵下に
いる5人の審判も止めないんだろう
ねえ?

手付き不十分であれば、立ち合いを
止めるというのは、ここ20数年の
相撲界の常識であって、それができ
ないというのは、それ以前の常識を
20数年以上角界にいて、何も考えて
いない行司並びに審判(親方衆)の
怠慢としか思えない。

たまに、外部の人間を土俵下に審判
として置くことも必要ななんじゃない
ですか?

行司は難しいにしても。

おかしいもの。

・・・今日はこの辺で。



*栃ノ心が表紙の「月刊相撲」をどうぞ! ↓














posted by あらやまはじめ at 23:58| 神奈川 | Comment(0) | 栃ノ心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:







「いいね!」はコチラ!↓


にほんブログ村 格闘技ブログ 相撲・大相撲へ
にほんブログ村

にほんブログ村 歴史ブログ 日本の伝統・文化へ
にほんブログ村