2018年05月15日

【平成30年大相撲夏場所・三日日速報】遠藤が豪栄道を破った一番、これは目を見張りましたね!・・・大栄翔相手に立ち合いの変化を受けた逸ノ城でしたが、ここで「引き技を食わない」ところが進化ですよ

今日は、比較的早く帰宅でき、大相撲
中継も17時15分過ぎには見始める
ことができました。

もっとも、バタバタしており、更新は
ここまで延びてしまいました・・・。

まあ、こういう状態が続くかと思い
ますが、お付き合い頂ければ・・・。

まず、今日、取り上げたいのは、
豪栄道を破った遠藤ですね。

これは、目を見張りました。

豪栄道は終始、悪癖ともいえる
引き技で、遠藤をかわそうとして
いました。

これは、裏を返せば、遠藤の当たりが
鋭いということでしてね。

遠藤は立ち合いから、前に出続け、
一方の大関は何回もはたいて、
かわそうとした。

その結果、遠藤に逆に最後ははたかれる
のですから、相撲は面白いものです。

遠藤の積極性に対し、豪栄道の消極性が
あまりにも対照的で、ちょっと目に
留まった次第です。

もう一番、逸ノ城と大栄翔の取組も
ちょっと見ていきましょう。

立ち合い、大栄翔は左に変わって、
逸ノ城をはたき込もうとしました。

これ、大栄翔は明らかに「研究不足」
でしたね。

立ち合いの、あのはたきは、一年前
の逸ノ城であれば、簡単に食った
でしょうが、ここ数場所の逸ノ城は
あれを食うほどの野暮な力士では
ありません。

逸ノ城は立ち合いのはたきを食らう
ことなく、大栄翔には攻められました
が、余裕を感じました。

だから、土俵際ではたいた。

物言いになり、解説の北の富士さんも
「逸ノ城の足が先に出たのでは」と
言っていましたが、私の見解は180度
違いました。

逸ノ城の足は明らかに残っていました。

行司軍配どおり、逸ノ城が勝ったわけ
ですが・・・。

こういう相撲をきちんとモノにする
ことができた逸ノ城を絶賛したい
ですね。

進化していますよ。

この物言いの際、貴乃花親方が
審判部の「ヒラ」として、出場
していたことも気になりました。

かつては、「審判部長」として、
物言いの際には、観客並びに
視聴者に対して、明快な話し方で
分かりやすかったことを思い出し
ます。

最後に白鵬についても一言。

今日は立ち合い、普通に当たり
ましたね。

もっとも、対戦相手が松鳳山だった
からでしょうが・・・。

立ち合いに張り手を食らわさなくても
勝てる相手には、張り差しをしない。

言いたいことは山ほどありますが、
時間もありませんので、今日はこの
辺で・・・。



*再び、注目を浴びています。↓





posted by あらやまはじめ at 22:45| 神奈川 ☁| Comment(0) | 遠藤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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