2018年05月13日

【平成30年大相撲夏場所・初日速報】休場明けの白鵬は何事もなかったかのように、立ち合い、張り差しに行きましたが・・・もう「つける薬」がないことは明らか、横審はさっさと引退勧告をすべきです、情けはいらない

今日から大相撲夏場所が始まりました。

今場所もなるべく早く【速報】を、
できるだけ毎日、お届けしたいと
思います。

15日間、どうぞ、よろしくお願い
いたします。

昨日の【展望】で私は白鵬について
「立ち合いに注目している」ことを
記しました。

その白鵬の一番からまずは振り返って
いきましょう。

対戦相手は、押し相撲の玉鷲。

立ち合い、白鵬は左から張っていき
ました。

「えっ?」と目を疑ったのは私だけ
ではあるまい。

両国国技館の多くの観客、全国の
視聴者、さらには対戦相手の玉鷲
でさえ、面食らったに違いない。

だって、「立ち合いに見苦しい
張り手や『エルボー』はダメだ」
と先々場所が始まる前に横審から
ダメ出しを食らい、その先々場所、
白鵬は序盤から相撲にならない
相撲をとって、負けが込み、休場に
追い込まれたわけですから。

もう「何事ももなかった」かの
ように張っていった白鵬の神経を
疑わずにはいられませんが、逆に
これくらいの図太さがなければ、
40回も優勝ができないのであろう
と思えば、変な感心をせずにも
いられないわけでして・・・。

とはいえ、相撲ファンは黙っちゃ
いませんし、横審も同じ思いで
いるはずですし、むしろ、そうで
なければならないと私は思って
います。

もう「つける薬」がないんです
なあ、白鵬には。

無理ですよ、この「大横綱」に
「立ち合い、見苦しいことをするな」
と言っても。

なぜなら、「見苦しいことをしな
ければ、勝てない」わけですから。

横審による白鵬への引退勧告を促し
たい。

「立ち合いに、張り手と『エルボー』
を次にやったら、即刻アウトだ」と。

情けはいらない。

もう、いらない、この横綱は。

相撲界をこれ以上汚さないで
もらいたい。

以上です。

・・・いや、初日ですので、もう少し
他の取組も見ていきましょうか。

栃ノ心が松鳳山戦で見せた、外四つ
でのつりはすごかったですね。

ああいう相撲を見せつけられると、
場所後の大関昇進はますます近い
ものになったと思わずにはいられ
ません。

ケガだけは気をつけてもらいたい
ものです。

特に、これまで20何戦して一度も
勝てていない白鵬戦は。

上がってくる力士にはいつも以上に
荒々しい、反則スレスレの相撲を
取りますからね、白鵬は。

そこまで白鵬が持つかどうかは
さておき・・・。

結びの鶴竜と遠藤の一番も少し
見ていきましょう。

今場所、初三役の遠藤は、立ち合い
低く当たってから、今日は突っ張って
いきました。

鶴竜を慌てさせて、引かせる、という
のが、遠藤の狙いだったかと思います
が、鶴竜は突き合いから前に出ていま
したね。

一方の遠藤は、押されて、やや後退し、
体勢を立て直そうとしたところで、
足が流れてしまいました。

鶴竜が引き落とすまでもなく自滅した
わけですが、狙いは決して悪くは
なかった。

まだ、初日です。

こういう「考えた相撲」をとって
いけば、それなりに成績は残すの
ではないでしょうか。

今日はこのくらいにしましょう。



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posted by あらやまはじめ at 20:01| 神奈川 ☁| Comment(0) | 白鵬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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