2018年05月12日

【平成30年大相撲夏場所・展望】栃ノ心の「大関とり」はほぼ確実、むしろ、逸ノ城と遠藤がどこまで優勝争いに絡めるかに期待したいですね…白鵬の立ち合いにも、別の意味で注目でしょう

待ちに待った大相撲夏場所が
明日、初日を迎えます。

例によって、初日直前の【展望】
をお届けしたいと思いますが、
今日も出先からの投稿になります
ので、いつもよりは手短かに
参ります。

まず、昨日、稀勢の里と高安の
休場が発表されましたが、これに
より、確実になったであろうことが
一つあります。

それは、栃ノ心の場所後の大関昇進
です。

11勝挙げれば間違いないですが、
10番でも内容次第では行ける
でしょう。

上位陣二人の欠場は、栃ノ心に
有利に動くはずです。

むしろ、次期大関候補と読んで
いいであろう、逸ノ城と遠藤が
三役でどこまで優勝争いに絡める
のか、こちらの方に私は積極的に
期待したいですね。

絡んでくれば、当然ながら、
来場所の「大関とり」の声も
挙がってきます。

もはや、稀勢の里にしても、
白鵬にしても、先場所優勝した
鶴竜でさえも、先はそう長くは
ないであろうと、私は見ています。

新たに大関、あるいは横綱を
目指す力士がどんどん出てこない
と、角界だって盛り上がりません。

数年前には、入幕直後に好成績を
挙げ、一時は「将来のライバル同士」
と呼ばれた逸ノ城と遠藤がここに
来て、三役でしのぎを削るという
のは、ちょっと感慨深くもあります。

二人で優勝争いをするなんて展開に
なれば、これは面白いですよ。

現実の優勝争いの最有力候補は、
先場所復活優勝を果たした鶴竜に
なるのでしょうが、今場所出場を
決めた白鵬はどうか?

「厳しい」と私は見ます。

やっぱり、立ち合いで張り差しと
「エルボー」を禁じられて以降、
白鵬は「並みの力士」に成り下が
ってしまいました。

元々、普通の立ち合いをしたら
勝てないから、いわゆる「荒れた」
立ち合いをここ数年続けてきた
わけで、その立ち合いが認められ
なければ、横綱はおろか、大関の
力ももはやありませんよ。

序盤戦で白鵬がどういう立ち合い
を見せるのか、ここで負けが込む
ようであれば、再び休場、いや、
電撃引退を迫られる可能性だって
あります。

別の意味で注目ですね、白鵬は。

若手力士もどんどん上位に
上がってきています。

阿炎とかね。

どこまで通用するのか、こちらも
期待したいと思います。

今場所も当ブログでは、なるべく
早めに【速報】を出していきます。

日によっては出せないこともある
かもしれませんが…。

少なくとも、明日は間違いなく
出せます。

こちらもどうぞお楽しみに。

今場所も一つ、どうぞよろしく
お願い致します!



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posted by あらやまはじめ at 14:55| 神奈川 ☁| Comment(0) | 栃ノ心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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