2018年04月30日

元大関・把瑠都がエストニアに帰国し、国会議員を目指しては、ゆくゆくは「大統領になりたい」と・・・こういう人材こそ、相撲協会に残すべきでしたが、いずれ、何らかの形で日本の相撲界にも好影響はあるはず、大いに期待したい

またも、更新が滞ってしまいました。

夜も遅いので、手短かに参ります。

元大関・把瑠都がエストニアに帰国し、
国会議員を目指しては、ゆくゆくは
「大統領になりたい」という夢を
語ったことが、ネットニュースに
載っていました。

私はこの把瑠都という元大関は
高く評価していまして、本来で
あれば、相撲協会が何としても
引き止めるべき人材だったと
思っています。

大関陥落後、ほどなく引退した
把瑠都は、格闘技に挑戦したかと
思ったら、役者として舞台にも
挑戦し、最近はテレビドラマに
出演していることも話題になって
いました。

「八面六臂の活躍」と言っていい。

そんな把瑠都でしたが、唐突に
母国へ帰国を宣言したのはなぜか?

やっぱりねえ、いろいろなことに
挑戦したが故の判断だったのでは
ないかと思いますよ。

もっと早く母国に帰りたかった
でしょう、たぶん。

でも、日本でやり残したことも
あり、やれるだけのことはやろう
という思いもあった。

だからこそ、常人では経験できない
ような数々のことを経験できました。

こういう「なんでもやってやろう」
という精神、私は好きですなあ。

やっぱり、一度きりの人生ですからね、
なんでもやれることはやれる時にやる
べきだと思います。

まあ、羨ましい生き方とも言えます。

普通はなかなかできませんから。

エストニアに戻って、国会議員を
目指し、ゆくゆくは大統領へとの
道を描いているようですが、把瑠都
の場合、母国での知名度は大でして、
国会議員にはすぐになれるのでは
ないかと予想しています。

大統領となると、実力だけでは
難しいかもしれませんが・・・。

ただ、いずれにしろ、日本の相撲界に
とっては、悪いことではありません。

エストニアで把瑠都が国会議員なり、
ある程度の地位に就けば、両国の
友好はもちろんのこと、めぐり
めぐって、相撲界にも好影響がある
であろうことは間違いありません。

エストニアは、隣国のロシアあたり
と比べれば「小国」かもしれません。

ですが、どこで何が幸いするか
分からないのが政治の世界です。

安全保障上も、仲良くしておいて
損はないはず。

把瑠都の勇姿を日本で見られなくなる
のは残念ではありますが、母国での
今後の活躍を大いに期待したいと
思います。



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posted by あらやまはじめ at 23:47| 神奈川 ☁| Comment(0) | 把瑠都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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