2018年03月23日

【平成30年大相撲春場所・十二日目遅報】4敗の栃ノ心が全勝の鶴竜を撃破、これで優勝争いの行方は分からなくなってきました・・・3敗に後退の高安は千代丸の「腹」を甘く見たかなあ・・・

遅くなりました。

昨日中に更新したかったですが・・・。

さて、先程、貴乃花親方が「告発状」
を取り下げたというニュースが入って
きました。

後で、私のニュースブログでこの話題、
取り上げたいと思います。

昨日、十二日目の取組を簡単に振り
返って参りましょう。

何と言っても、結びの鶴竜と栃ノ心の
一番です。

全勝の鶴竜に、4敗とはいえ、先場所の
優勝力士である栃ノ心が素晴らしい
相撲を取りました。

立ち合いから、両者、右四つ左上手の
形となりましたが、鶴竜の左上手が
一枚まわしであったため、結果的には
これが鶴竜の敗因となりました。

一方の栃ノ心は今場所一番の相撲
だったと言っていいでしょう。

得意の形から正攻法の寄りで全勝の
横綱を撃破したわけですから。

これで優勝争いの行方は分からなく
なってきました。

今日、鶴竜は昨日2敗目を喫した魁聖
と対戦。

審判部は御嶽海を不調と見て、あえて
好調の魁聖を鶴竜にぶつけてきました
が、昨日の魁聖が遠藤戦で見せた
バタバタぶりを見れば、勝負はあっけ
なく決まりそうな気がします。

まあ、やってみなければ分かりません
がね。

昨日はもう一番、見応えのある相撲が
ありました。

2敗の高安と、先に豪栄道を破った
千代丸の一番です。

立ち合い、千代丸はもろ手突きで
高安に組ませないように当たって
いきました。

高安は「組み止めれば楽な相手」と
ばかり、右が入って、左上手に手が
かかり、すぐに前に出ましたが、
千代丸の土俵際での回り込みを
甘く見ましたかねえ・・・。

千代丸はその体型からは想像でき
ないくらい、「動ける」んですよ、
土俵際で。

しかも、あの「腹」ですから、高安
からすれば「押して土俵の外に出した」
と思っても、実は押し切れていない。

だから、高安はまんまと千代丸の
突き落としを食ってしまいました。

高安からすれば、悔やみきれない
敗戦でしょう。

まあ、その直後に全勝の鶴竜が敗れ
ましたから、2差に変わりはないわけ
ですが。

全勝の鶴竜が敗れたことにより、3敗
力士まで優勝のチャンスが広がった
と見ていいでしょうが、今日は3敗
同士で高安と豪栄道の大関対決が
あります。

この対戦に勝った方が鶴竜への挑戦権
を得る形になります。

高安が一歩リードしていると私は
見ています。

今日は出先で大相撲中継をチェック
する予定ですので、【速報】を出せる
かどうか微妙なところですが、なるべく
更新できるようにしたいと考えています。

大相撲中継共々、ご期待頂ければ!



*栃ノ心の母国、ジョージアのワイン
です。↓







posted by あらやまはじめ at 11:08| 神奈川 ☔| Comment(0) | 栃ノ心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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