2018年03月18日

【平成30年大相撲春場所・中日速報】御嶽海との関脇対決は栃ノ心が圧勝、二場所連続優勝なら、舞の海さんの言うとおり、来場所大関に上げてもいいと私も思う・・・峰崎部屋でも暴行事件? やっぱり、一度、本場所を飛ばした方がいい

先程、貴公俊の暴行事件について
【中日速報】よりも先に記事に
しましたが、その後、今度は峰崎
部屋で暴行事件が起きていたことも
明るみに出ました。

これじゃあ、【中日速報】をいつ
まで経っても書けないじゃない
ですか!

まあねえ、以前に当ブログで私も
提言しましたが、こうも暴行事件
が続く現状を鑑みれば、やはり、
一度、「本場所を飛ばす」という
ことも考えないといけませんよ、
相撲協会は。

それこそ、かつての「技量審査場所」
のような感じで、無観客にしてね。

相撲協会並びに各部屋で自浄作用を
期待するのが無理であることはもう
明らかです。

ここは、公益財団法人を剥奪される
前に、相撲協会が自ら本場所の開催を
ストップし、全力士並びに全親方の
給料を一律で2か月くらい無報酬に
するくらいでないと、彼らは一生
分からないんじゃないか。

相撲協会の収入は、NHKの大相撲
中継の放映権料並びに観客の
入場料収入が二本の柱です。

この二つをなくせば、相撲協会は
たちまち経営が立ち行かなくなる。

ここに自らメスを入れることに
よって「本気度」を示さないと。

正直言えば、今場所だって「技量
審査場所」にしてもよかった。

大阪場所だから開催したのでしょう。

年に一度だし。

来場所は両国での夏場所です。

もう、飛ばした方がいい。

内閣府に公益財団法人をいつ剥奪
されてもおかしくありません。

ここは、相撲協会も覚悟を決め
ないと。

・・・さて、今日中日の取組について
少し見ていきたいですが・・・。

まずは、関脇同士の対決となった
御嶽海と栃ノ心の一番から振り
返ってみましょうか。

御嶽海、なんと、立ち合い、左に
動きました。

この消極性はなんですか。

ちょっと、がっかりですね。

何場所も関脇を維持しながら、
二桁勝利を挙げられない理由は
このあたりにあるのでしょう。

一方の栃ノ心、御嶽海の変化は、
取組後の談話で語っていたように
全く予想していなかったようですが、
立ち合いで右を差しており、御嶽海
の安易な変化は食わなかった。

御嶽海は前に出ましたが、栃ノ心は
右を差していたが故、体勢を崩す
ことなく、御嶽海を肩すかしで一蹴。

はっきり言って、この両者、同じ
関脇ではありますが、実力に大差が
ありますよ。

今日の大相撲中継で、解説の舞の海
さんは「二場所連続優勝なら、来場所
大関に昇進する可能性がある」と指摘
していましたが、同感です。

横綱と違って、大関の場合、昇進の
基準はないに等しいですからね。

一応、「三役で3場所連続二桁、
33勝以上」というのはありますが、
あくまで目安ですから。

御嶽海のように何場所も関脇を
キープしていても、一桁を続けて
いるようでは大関に上がれませんが、
栃ノ心の場合、先場所は14勝して
いるわけですから。

今場所12勝でも優勝すれば、大関に
上げていいと私も思います。

長くなりましたので、最後に高安と
貴景勝の一番について一言触れて
おきましょう。

昨日の高安、松鳳山との一番で
長い相撲となりましたが、今朝の
スポーツ紙を見ていたら、八角
理事長が「わざわざ大熱戦にして
いる」と批判する記事を見つけ
ました。

これは、珍しい。

理事長自ら、勝った大関の取組に
ここまで注文を付けるというのは。

しかし、それも、裏返せば、八角
理事長が高安に期待しているから
こそでしてね。

高安の耳にもこの談話の内容は当然
入っていたことでしょう。

だからこそ、私も注目していました
が・・・。

今日は圧勝でしたね。

高安は立ち合い、右から張り差しに
行きましたが、貴景勝も右に動き
ました。

その動きを高安は見逃さずに、一気に
前に出て、押し出しました。

これで、八角理事長にもケチをつけ
られることはないでしょう。

中日を終わって全勝は鶴竜と、平幕
の魁聖の二人ですか。

魁聖?

今場所の魁聖の相撲、私はほとんど
見ておらず、何とも言えませんが、
中日まで全勝ということは状態が
相当いいのでしょう。

今場所の魁聖は東前頭六枚目。

これから、上位戦は当然組まれる
はずでして、明日からの後半戦
以降の土俵に注目が集まります。

十日目あたりまで全勝となれば、
「すわ、初優勝か」との期待も
高まってくるでしょう。

ちょっと、後半戦、注目して
いきたいと思います。



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posted by あらやまはじめ at 20:42| 神奈川 ☁| Comment(0) | 栃ノ心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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