2018年03月16日

【平成30年大相撲春場所・六日目速報】栃ノ心が遠藤戦で見せた咄嗟の小手投げは、「これぞ、大相撲!」でしたよ!・・・御嶽海戦での貴景勝の立ち合いも素晴らしかった、明日の鶴竜戦が楽しみです

今日はやや早く帰宅できたため、
17時過ぎからの大相撲中継、
8割方、見ることができました。

今日の取組を振り返る前に・・・。

解説の北の富士さん、以前にも
ありましたが、今日もワインレッド
の皮ジャンを着ていましたなあ。

若いねえ・・・。

やっぱり、衣服は大事でしてね。

私も思い切って、着てみようかと
さえ思いましたよ。

(*こんな感じでしたね。↓)





北の富士さんのファッション
チェックはさておき・・・。

今日の取組をいくつか振り返って
みましょう。

私が今日の取組で最も印象に
残ったのは、栃ノ心と遠藤の
一番でした。

これは、見応えがありました。

立ち合いから先手を取ったのは
遠藤でした。

左を差して、終始前に出ては、
もろ差しにまでなった。

ところが、遠藤がもろ差しに
なった瞬間、栃ノ心は右から
捨て身とも言える、咄嗟の小手
投げを放ち、これがきれいに
決まりました。

・・・こういう相撲、私は好き
なんですよ。

私が小学生の頃に取っていた、
目指していた相撲は、こういう
相撲です。

相手十分の形になってから、
すぐにその形を崩す。

これは、小学生でもなかなか
できないことですから、大相撲
の世界ではもっと難しいはず。

それをやすやすとやってのけた
栃ノ心、私は絶賛したいですね。

しかも、好調の遠藤相手ですから。

先場所、初優勝したのは決して
フロックではありません。

今日の一番が証明しましたよ。

「これぞ、大相撲!」じゃない
ですか、この一番は。

その直前の御嶽海と貴景勝の
一番も少し振り返っていきたい
と思います。

過去、2勝2敗のこの対戦ですが、
御嶽海はやりずらそうでしたね、
今日も。

御嶽海という力士はそんなに
背丈がある力士ではありません。

ですが、貴景勝はもっと小さい。

だからでしょうね、やりづらい
のは。

今日の貴景勝の立ち合いの当たりは
素晴らしかった。

あれ以上の立ち合い、なかなか
見られませんよ。

前傾姿勢で頭から当たって、御嶽海
は「受けざるを得なかった」としか
言いようがありません。

「受けた」御嶽海は、貴景勝の
当たってからのいなしに、体勢を
崩さざるを得ませんでした。

貴景勝の圧勝。

明日は鶴竜戦ですか。

楽しみです。

最後に好調の逸ノ城の取組に
ついて一言。

今日の対戦相手は千代大龍でした
が、全く問題にしませんでした。

あの千代大龍の突っ張りをもの
ともせず、後ろに下がる気配すら
ない。

最後はもろ差しで寄り切り。

初優勝、見えてきたんじゃない
ですか。

鶴竜が全勝ですが、逸ノ城にも
まだまだチャンスはあります。

私が見る限り、今場所一番「王道」
の相撲を取り続けているのは、
逸ノ城ですよ。

明日も今日以上に、当ブログでも
早めに更新できると思います。

どうぞ、こちらもご期待下さい!



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posted by あらやまはじめ at 21:33| 神奈川 ☔| Comment(0) | 栃ノ心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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