2018年03月13日

【平成30年大相撲春場所・二日目遅報】逸ノ城の圧力が高安を「沈め」ましたね…今場所、初優勝もあるんじゃないですか

遅くなりました。

昨日は帰宅が遅く、最後の方を
数番見るに留まり、記事を書く
余力は残っていませんでした。

今日も出先ですので、手短かに
一番のみ振り返りたいと思います。

先々場所あたりから、「復活」
どころか、「進化」を見せている
逸ノ城ですが、昨日の高安戦は
時間にしたらあっという間に
終わりましたが、なかなかに
見応えのある一番となりました。

立ち合い、高安は頭を下げて
当たっていきました。

受け止める逸ノ城。

ここ数場所の逸ノ城は、ここで
後ろに下がらないんですよねえ。

圧力のある高安でさえ、押し
込むことができない。

慌てたであろう高安、中に
入ろうとより頭を下げた
ところを、逸ノ城はすかさず
はたきこみました。

はたいた、というよりは、
「沈めた」といったところ
でしょうか。

取組後のインタビューでは
逸ノ城は取口にあまり納得
していないようで、「前に出る
相撲を取らないと」と逆に反省
していました。

この姿勢もいいですね。

勝って奢らず。

今場所は初優勝もあるんじゃ
ないですか。

まだ、二日目ではありますが、
それくらい充実しているように
見受けられます。

まずは、上位陣との対戦が続く
序盤を一敗くらいで切り抜ければ、
チャンスは見えてきます。

苦手の白鵬も休場していますしね。

期待しましょう!

ラベル:高安 逸ノ城
posted by あらやまはじめ at 12:27| 神奈川 ☀| Comment(0) | 逸ノ城 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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