2018年03月11日

【平成30年大相撲春場所・初日速報】遠藤はうまく回り込んで、高安の突きをいなしましたね、明日の鶴竜戦も楽しみです・・・弓取りは聡ノ富士から春日龍に交代ですか、日馬富士が引退したからかな

今日からいよいよ待ちに待った
大相撲春場所が始まりました。

早速、今日の取組を振り返って
いきたいところですが、その前に・・・。

昨晩、当ブログでもお知らせした
「貴乃花親方 相撲協会を告発」に
ついて、その後、私のニュースブログ
で記事にしましたので、まずはそちら
のリンクを貼っておきたいと思います。↓

・貴乃花親方の相撲協会告発について一言・・・こうなったら、とことん戦って、相撲協会が公益財団法人を剥奪されるところまでやるべきでしょう、もう

http://arayamanews.seesaa.net/article/457831011.html


やや、挑発的な記事タイトルに
しましたが、そうせざるを得ない
ところまで来ているというのが
私の実感です。

詳しくは記事をお読み頂ければ・・・。

では、今日の取組をいくつか振り
返っていきましょう。

まず、「荒れる春」を地で行って
しまった大関陣から。

豪栄道が玉鷲に敗れた一番は
さほど驚きませんでしたが、
高安が遠藤に敗れた一番は
やや驚きました。

ちょっと見ていきましょう。

立ち合い、高安はかち上げから
突き押しで遠藤を土俵際まで
攻め立てました。

これ、高安の楽勝と私は思って
見ていましたが・・・。

遠藤は、先場所以上に今場所、
体が動けているんじゃないですか。

うまく、土俵際を回り込むと、
高安の突きをいなしては、
後ろ向きになった高安を
そのまま送り出しました。

今場所は自己最高位とはいえ、
三度目となる東前頭筆頭ですが、
状態はこれまでになく一番いい
かもしれません。

明日の鶴竜戦も楽しみです。

その鶴竜の取組についても一言。

千代大龍との対戦となりましたが、
懸念されていた右の中指と薬指で
前みつを取って、一気に寄り切り
ました。

あれだけの相撲が取れるので
あれば、問題はないと思います。

序盤を乗り切れば、横綱ですし、
優勝争いに当然加わってくる
でしょう。

先場所初優勝を飾った栃ノ心に
ついても触れておきましょう。

今日はけんか四つの宝富士が
相手でしたが、比較的取りやす
かったんじゃないですか。

左上手をすぐに取り、右からは
おっつけて前に出ながら差して、
万全の寄り切りでした。

こういう相撲を見せられると、
「今場所、連続優勝も夢では
ない」と思わせてくれます。

明日は、今日豪栄道に勝って気を
良くしている玉鷲が相手ですか。

楽しみな一番です。

最後に、結びの一番が終わった後、
今日は時間もあり、弓取式の様子が
映し出されましたが、いつもの
聡ノ富士ではなく、中川部屋の
春日龍に交代していました。

そうか、日馬富士が引退したから
ですかね、この交代は。

弓取りをする力士は基本、横綱の
いる部屋や一門から選出されます
から。

春日龍も緊張したことでしょう。

ちょっと、ぎこちなかったですが、
今後、この春日龍の弓取りも注目
していきたいと思います。



*大器、ついに覚醒なるか? ↓










posted by あらやまはじめ at 20:11| 神奈川 ☀| Comment(0) | 遠藤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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