2018年03月07日

稀勢の里、二所一門の連合稽古で相撲を取らなかったということは、春場所の休場は確定的でしょう・・・もう4日後ですからねえ、初日は・・・白鵬も? 鶴竜も? 栃ノ心も?

春場所を4日後に控え、どうも
本場所の土俵が盛り上がる気配が
見えてきません。

相撲関係で記事になるのは、
ほとんどが「ケガ」に関する
話題ばかりです。

今日、私は日刊スポーツを購入
しましたが、相撲関連記事は
9面の下の方に囲み記事が4つ。

そのどれもがケガに関する話題
です。

もう、嫌になっちゃうなあ。

稀勢の里、白鵬、鶴竜の3横綱に
加えて、先場所平幕優勝の栃ノ心
までもが「ケガ」。

ちょっと、一人ずつ見ていきましょう。

まず、稀勢の里ですが、昨日の二所
一門の連合稽古に参加こそしたもの
の、相撲は取りませんでした。

これは、昨年初場所の横綱昇進後、
初めての欠席です。

はっきり言って、春場所、稀勢の里
の休場は確定的でしょう。

99%。

いや、それ以上。

そもそも、横審から「休んでいい」
とのお墨付きをもらっていたのに、
強行出場しては途中休場を繰り返し、
しまいには、自分自身で「次に出場
する場所に進退をかける」とまで
言ってしまった。

横綱らしい横綱と評価もできますが、
次に出場できるのはいつになるのか、
これはもう、稀勢の里本人にしか
分かりません。

下手したら、今年中の本場所出場は
ないかもしれませんよ。

次に白鵬。

古傷であり、先場所の途中休場の
要因ともなった両足親指の負傷は
まだ癒えておらず、こちらも休場
する可能性が高い。

というか、白鵬の場合、立ち合いの
「張り手とエルボー」を禁じられて、
立ち合いをどうすればいいのか、今も
手さぐりの状況でしょう。

はっきり言って、こちらも出場は
無理だと思います。

出場することはできたとしても、
負けが込んで途中休場することが
目に見えています。

というか、もう、白鵬は引退間際
だと私は思っています。

次に、もう一人の横綱、鶴竜。

右手の薬指などを負傷している
ようで、明日出場可否を決断する
ようですが・・・。

先場所、初日から10連勝して、
とりあえず「進退をかける場所」
を乗り越えた鶴竜。

であれば、今場所も休場の可能性
が大です。

なぜなら、「先場所、進退をかける
場所を乗り切った」から。

でも、春場所を休場するとなると、
横審から再び「次が進退をかける
場所」と指摘されるのは間違いない。

鶴竜も白鵬同様、引退間近と言って
間違いはありません。

極め付けは、先場所、平幕優勝を
果たした栃ノ心までもが、古傷の
膝ではない左足付け根付近を痛め、
緊急帰京したことです。

こちらは、部屋付きの親方に
よれば、それほど重傷ではなさ
そうですが、先場所の優勝力士で、
春場所だって大きな期待をかけ
られているわけですから、注目
しないわけにはいきません。

3横綱が揃って休場する可能性も
出てきました。

しかし、これは大関以下の力士
たちにとっては「大チャンス」
でもあるわけでしてね。

高安あたり、大ブレークする
予感がしているのは私だけでは
ないでしょう。

もう4日後です、初日は。

「休場力士情報」が増えそうですな、
今場所開始前は。



*興味深い一冊です! ↓




posted by あらやまはじめ at 22:38| 神奈川 ☁| Comment(0) | 稀勢の里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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