2018年03月03日

貴ノ岩は休場濃厚でしょう、この時期にぶつかり稽古のみで相撲を取らないというのは・・・貴乃花親方はまず出さない、幕下に落ちることが分かっていたとしてもね

今日、私が購入した東スポで、気に
なる相撲関連の記事を一つ見つけ
ました。

貴ノ岩ですよ。

28面の記事でしたが、見出しは
「貴ノ岩 ぶっつけ本番?」
でした。

昨日の稽古で、貴ノ岩は同部屋の
貴景勝を相手にぶつかり稽古を
したようですが、相撲は取らな
かったという記事でした。

ちなみに、「ぶつかり稽古をして
相撲を取らない」というのはどう
いうことかと言えば・・・。

ぶつかり稽古とは、待っている
力士(今回なら貴景勝)に貴ノ岩
がぶつかっていって、押し込んで
いって、最後は転がされるという
稽古ですな。

簡単に言えば。

しかし、本場所で取るような、
「見合って」からの相撲は取って
いないということです。

これをどう見るか?

春場所は来週11日(日)から始まり
ます。

本番1週間前のこの段階で相撲を
取っていないということは、
はっきり言って、貴ノ岩は休場
が濃厚ということです。

この状態で本場所に出ても、相撲は
取れません。

というか、出てもケガをしかねない。

なんぼ、貴ノ岩が実績のある力士と
言ってもね。

最終的には貴ノ岩の師匠の貴乃花
親方が決断するでしょうが、まず
出さないでしょう。

幕下に落ちることが分かっていても。

今の状態で本場所に出しても、ケガを
することが濃厚であれば、来場所以降
の貴ノ岩の相撲生命に関わりかねない
わけでね。

本来、貴ノ岩は、「無期限で十両に
据え置き」でも良かった。

正直、相撲協会は「心理面」は全く
考えていなかった。

でも、こうして相撲協会も含め、
相撲ファンも含め、いろいろと
学んでいくのでしょう。

古い社会ですからね、相撲協会は。

また、我々ファンも古い体質を
「当たり前」と思っている節も
あります。

改めて考えさせられますし、改めて
勉強しなければと思わされます。

貴ノ岩の動向、初場所直前まで
当ブログでも追っていきたいと
思います。



*貴ノ岩のカード、改めて紹介して
おきましょう。↓






posted by あらやまはじめ at 22:38| 神奈川 | Comment(0) | 貴ノ岩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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