2018年02月11日

【第42回日本大相撲トーナメント・速報】栃ノ心が初場所に続き「連覇」は、花相撲とはいえ、フロックではありませんよ!・・・春場所も優勝するようなことがあれば、大関に挙げていいと思います

平昌五輪も始まり、プロ野球の
キャンプも始まって、スポーツの
話題が満載の今日この頃ですが、
やはり、私は相撲の話題だけは
欠かさずに見る日が続いています。

「職業病」とまでは言いませんが、
まあ、「習慣」なんでしょうなあ。

オリンピックも気になりますし、
プロ野球も気になる。

でも、相撲はもっと気になるという
のが、偽らざるところでしょうかね。

そんな今日は、「第42回大相撲
トーナメント」が開催されました。

毎年、この時期にフジテレビで放送
されるこのトーナメント。

高一の娘がまだ小学生になる前に
家族で行ったこともあり、馴染み
のあるトーナメントです。

これ、「所詮、花相撲だろう?」と
いう声があるのはごもっともです。

ただねえ、優勝賞金は250万円で、
その他もろもろの商品を換算すれば
総額1000万円を超えるんですよ。

ですから、本場所では優勝に絡まない
力士でも、目の色を変えてくるのは
当然のことでしてね。

見応えがあったのは、初場所優勝を
果たした栃ノ心です。

初戦を勝つと、2回戦で早くも白鵬と
対戦しました。

本場所では、白鵬に0勝25敗の栃ノ心。

しかし、「花相撲」では、白鵬が
本場所では決して見せない「左
からの巻き替え」をしてきたところ
を見逃さずに、一気に寄り切りました。

まあ、これこそ「花相撲の醍醐味」
でしてね。

ただ、その後の栃ノ心は勝ち続け、
決勝戦では玉鷲と対戦しましたが、
右を差して、最後は左も差して、
もろ差しから寄り切って、見事、
初場所に続き、「連覇」を果たし
ました。

白鵬戦でもそうでしたが、栃ノ心の
「右四つ、左上手」の型というのは
確立されつつあるのは間違いのない
ところでして、今回の優勝も決して
フロックではないと感じました。

こういう相撲を初場所に続いて
見せられると、嫌が上にも「大関
昇進」の声が聞こえてきます。

春場所、栃ノ心は関脇で「大関とり」
の第一歩を踏み出すわけですが、仮に
春場所も優勝したら、どうでしょう?

本来、「三役で直前3場所33勝」との
内規はありますが、初場所に14勝で
優勝し、春場所も13勝以上で連続
優勝なんてことがあれば、私は
大関に挙げていいと思います。

夢があるじゃないですか。

「相撲取りになれば、こういう
夢も見られるんだ」という勇気を
少年ファンに与えることができる
のなら、それもアリだと思う。

だいたい、「夢がない」から、
若い少年たちが角界に入って
こないんです。

栃ノ心の活躍が夢を与えることが
できるのであれば、春場所の栃ノ心、
ちょっと大注目ですよ。



*栃ノ心の優勝、改めて、どうぞ! ↓

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posted by あらやまはじめ at 22:31| 神奈川 ☁| Comment(0) | 栃ノ心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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