2018年02月04日

今日のTBS「ニュースキャスター」で黒姫山さんが語った貴乃花親方評がすべてじゃないですか・・・「彼は孤独を好む人だ」というのがね

夜も遅いので、手短かに・・・。

先程、TBSの「ニュースキャスター」
を見ていたら、懐かしい顔に出会い、
うれしくなりました。

元・黒姫山の田中秀男さんですよ。

私が小学生の頃、相撲を見始めた
頃に幕内で活躍していた力士です。

数年前に定年で相撲協会を退職し、
今は一般人の身ですが、今日の
「ニュースキャスター」に出演
して、貴乃花親方について語って
いたのには、ついつい耳を傾けて
しまいました。

昨日、理事選で敗れた貴乃花親方
とは、黒姫山さんも親方時代に
一緒に働いていたことがあるそう
ですが、その「貴乃花親方評」が
興味深かった。

「彼は孤独を好む人だ」と。

話しかければ、きちんと話し返して
くれるようですが、裏を返せば、
話しかけなければ、ずっと無口だ
ということでしょう。

これがすべてじゃないですか。

今回の理事選で敗れたのも、一門
から「造反」する親方が出たのも。

なんか、そんな気がしてきました。

黒姫山さんは「私もそうですが、
親方衆は相撲バカなところが
ある」と語っていましたが、
貴乃花親方は究極の「相撲バカ」
なのかもしれません。

だからこそ、相撲ファンから
すれば、どうしても見逃すわけ
にはいかない存在になったのだ
ということも言えるのですが・・・。

一般社会や一般の会社には当て
はまらない世界ですよ。

マスコミが当てはめようとするから、
おかしくなる。

特殊も特殊。

そういう背景をそこそこでも理解
しないと、今回の理事選はおろか、
相撲協会、さらには、大相撲という
世界を好きになることはできないし、
語ることさえも憚られるのではない
でしょうか。

まあ、私も偉そうなことは言え
ませんが・・・。

これから、貴乃花親方は「孤独を
好む人」からは少しでも脱却して、
自らの言葉で話すということを
意識した方がいいのかもしれません。

一般社会からかけ離れているのは
仕方がないにしても、相撲協会
からもかけ離れていると見られる
のは、やはり得策ではない。

貴乃花親方はまだ若い。

捲土重来を期すことはまだまだ
できるはずです。

我が身を少しでも変えてみれば、
案外、早く復活はおろか、いずれは
理事長になる日もそう遠くはないの
ではと私は思っていますし、期待も
しています。

今回の理事選は、いろいろな教訓を
残しました。

これも、貴乃花親方にはいい糧に
なったのではないでしょうか。

「孤独を好む人」。

私もそうですが、場合によっては、
そうとばかりも言っていられません。

少なくとも、相撲協会からはそう
呼ばれないようにならないとね。



*黒姫山さんのカード、紹介して
おきます。↓







posted by あらやまはじめ at 00:14| 神奈川 ☁| Comment(0) | 貴乃花親方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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