2018年01月28日

【平成30年大相撲初場所・千秋楽速報】栃ノ心、初の優勝インタビューでは、随所に初々しさを見せていましたね・・・「ジョージア」という国にもスポットライト、改めてその偉業には拍手ですよ

今日はやや帰宅が遅れ、リアル
タイムでは結びの鶴竜と豪栄道の
取組しか見られませんでしたが、
鶴竜、なんとか連敗を4で止め
ましたね。

危ない相撲でしたが。

しかし、やはり今日も主役は、
昨日初優勝を決めた栃ノ心でした。

先程、VTRで栃ノ心と遠藤の対戦を
見ましたが、栃ノ心は遠藤に左
前みつを許し、頭を付けられ、
右も差されましたが、強引に
右をねじ込んで、体を起こしては
力で遠藤を土俵外に持っていき
ました。

まあ、「勢いの差」としか言いよう
がないですね、こういう相撲は。

有終の美を飾って、栃ノ心はなんと
14勝1敗!

堂々の優勝と言っていいでしょう。

その栃ノ心の表彰式はどうしても
リアルタイムで見たかった。

やはり「一生に一度」のことです
からね、初優勝というのは。

栃ノ心、初の優勝インタビュー
では、随所に初々しさを見せ
ました。

なにより、通常、横綱大関を
破った時の殊勲インタビューでの
栃ノ心は、日本語も流暢で、
ハキハキと話す姿が以前から
印象にありましたが、今日の
優勝インタビューでは、どこか
たどたどしかった。

やはり、あれだけの大観衆の
前で話すというのは、相当な
緊張をもたらすのだろうと、
今日の栃ノ心を見ていて、
改めて思いました。

1万人くらいはいますからね。

1万人の前でスピーチ。

私も経験がありません。

相撲を取るよりも緊張したん
じゃないですか。

また、後程、私の公式ブログで
今日のスポーツ紙の栃ノ心関連の
記事について取り上げますが、
新聞やテレビでは昨日から栃ノ心
の母国「ジョージア」という国
自体にスポットライトが当たって
います。

これは、すごいことですよ。

一人の力士が優勝することに
よって、その母国がこれだけ
取り上げられるというのは。

ジョージアに国民栄誉賞があるか
どうかは分かりませんが、栃ノ心
には同様の賞がジョージア政府から
贈られても、何の不思議もない。

かつて、ジョージアが「グルジア」
と呼ばれた時代、旧ソ連の外務大臣
を務めたシェワルナゼ氏あたりは
私は強い印象がありますが、氏以外
だと、栃ノ心、あるいは、臥牙丸、
引退した黒海といった力士くらい
しか思い浮かばない。

相撲に興味のない日本人にとっては
「未知の国」でしょう。

しかし、栃ノ心のおかげで一気に
ジョージアという国が日本人に
認知されたんじゃないですか。

たった一人でねえ・・・。

改めてその偉業には拍手ですよ。

明日以降、【総括】記事を書く
予定ですが、通常【三役編】と
【平幕編】と二回に分けてお送り
していますが、今回は一度に
します。

なにしろ、平幕力士が優勝した
わけですから。

平成30年の相撲界、地殻変動が
起きますよ。

間違いない。

その発端が、今場所の栃ノ心の
初優勝と言っていいでしょう。

なるべく、明日、【総括】を
書きます。

また、後程、公式ブログでも
栃ノ心についてのスポーツ紙の
取り上げ方を検証します。

こちらも併せて、ご期待下さい!



*ジョージアはワインの産地だそうで
・・・私も一度飲んでみたいですね。↓













posted by あらやまはじめ at 20:56| 神奈川 ☀| Comment(0) | 栃ノ心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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