2018年01月04日

貴乃花親方の処分は昨年末に決まっていたのに、なぜ同じ問題で新年早々騒ぐのか?・・・2月にはすぐに理事に復帰しますよ、それより、稀勢の里の稽古始めでも報道してはどうか?

今日、【ニュース速報】と題して、
貴乃花親方の理事解任のニュースが
大々的に流れました。

これを見て、違和感を感じた相撲
ファンは私だけではないでしょう。

私は「えっ、なんでまた同じことで
騒いでるの?」と思った。

新年ですから、余程ニュースがない
のかなあ。

まあ、昨年末と違うのは「今日正式に
理事解任が決まった」という点のみで、
そんなことは昨年末に既に分かって
いたことです。

このニュースを聞いて驚く相撲ファン
はいるのかな?

むしろ、新年早々、このような「正式
通知」をした相撲協会への批判の方が
多くなると懸念するのは私だけでしょう
かね。

同じことをさも「新しいこと」であるか
のように報道するのは、「印象操作」に
等しい。

分かる人には分かっても、分からずに
今回の相撲報道を垂れ流しのように
見ている「にわか相撲ファン」は結構
います。

「自分の頭で考えろ」と言っても、
考えない人の方が圧倒的多数である
のが現実です。

せめて、当ブログをご覧の読者の
皆様にはそのような愚を犯さないで
もらいたいと願うばかりですが・・・。

冷静に考えれば、貴乃花親方は2月に
理事に復帰することがほぼ確実です。

騒ぐ話ではありません。

「貴乃花報道」より、相撲界には
大事なことがあります。

来たる大相撲初場所のことですよ。

コチラの方がよっぽど大事でしょうが。

一般紙では稀勢の里の稽古始めの
記事もチラホラと載っていましたが・・・。

昨年の初場所後には、ワイドショーも
含め、ニュースは稀勢の里一色でした。

「稀勢の里、復活なるか?」を、貴乃花
報道と同じ熱量で報道してくれないかな?

あの時、稀勢の里に熱中した視聴者も
「にわか相撲ファン」だったのか。

・・・まあ、8割方そうでしょうが、角界の
将来を考えれば、貴乃花親方の今後も
大事ですが、本場所の積み重ねはもっと
大事です。

もういいよ、「貴乃花いじめ」は。

本場所に目を向けましょうよ。



*稀勢の里の復活に目を向けた、
珍しく画期的な一冊です。↓


posted by あらやまはじめ at 20:27| 神奈川 ☀| Comment(0) | 貴乃花親方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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