2017年12月02日

白鵬が「貴乃花巡業部長を代えて」と言ったから、相撲協会はバーターで白鵬に厳重注意をしたということか・・・腐り切った協会に「最強横綱」、これでは「貴乃花理事長」待望論が出るのも当然です

昨日この記事を書こうと思って
いましたが、時間がありません
でした・・・。

ですので、改めて取り上げ
ましょう。

昨日のスポーツ紙に「白鵬 
巡業部長代えて」との発言が
大きく取り上げられました。

「巡業部長」とは貴乃花親方の
ことです。

一昨日の相撲協会の理事会の
記事は、昨日のスポーツ紙にも
軒並み一面で大きく取り上げ
られましたが、そこには昨日の
当ブログでお伝えした「白鵬
への厳重注意」と共に、貴乃花
巡業部長が春日野親方に代わった
ことも伝えられていました。

私は昨日の当ブログで「白鵬に厳重
注意をしたのは相撲協会にとっては
一つの進歩」と書きましたが、白鵬の
「巡業部長代えて」発言を相撲協会が
「忖度」したのであれば、これは
「進歩」どころか「退歩」ですよ。

いみじくも、昨日、「忖度」が
今年の流行語大賞に輝きましたが、
授賞式には八角理事長が行った方が
良かったのではないか。

正直言って、相撲協会は白鵬と
取引したとしか思えない。

白鵬が「貴乃花を巡業部長から外せ」
と主張したから、協会はバーターで
「ではそれを飲むから、お前は厳重
注意をあえて受けてくれ」と言った
のではないか。

ありえない話ではありません。

「厳重注意」など、所詮、批判を
かわすための方便だったのかも
しれない。

腐り切っていますよ。

協会も、白鵬も。

こんな体たらくだから、「貴乃花
理事長」待望論が出るんです。

当然ですよ。

結局、協会と白鵬は結託している
ようなものでしょう。

だから、私が再三再四主張している
「張り手、エルボー、目つぶしを
白鵬はやめよ」ということだって、
協会は白鵬に何も言わない。

結託しているから注意もできない。

今回の一連の騒動で、相撲人気の
急落は必至です。

協会は「相撲バブル人気」にあぐらを
かいてきました。

白鵬に振り回されて、至極真っ当な
注意すらできないですし。

まず、1月の理事長選、貴乃花親方を
理事長にしないことには、相撲人気は
低下するばかりです。

貴乃花「理事長」に、白鵬を始めと
して、「相撲を汚す連中」を一掃して
もらいましょうよ。

奇しくも、今週の「週刊文春」に
貴乃花親方が白鵬の「エルボー」
などについて批判していることが
記事となっていました。

当然のことを言うのは当然のこと
です。

その「当然のこと」を言えない
のが現在の相撲協会であれば、
もうそんな協会など無用の長物
でしてね。

来年1月の理事長選以降は、
「貴乃花理事長」に頑張って
もらいましょう。



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posted by あらやまはじめ at 20:43| 神奈川 ☀| Comment(0) | 白鵬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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