2017年11月29日

【日馬富士引退速報】伊勢ヶ浜親方の涙には、一視聴者としてグッとくるものはありました・・・親同然でしょうしね、考えさせられましたよ・・・

夜も遅いので手短に参ります。

今朝、当ブログで【速報】をもって、
日馬富士の引退について少し触れ
ました。

帰宅後、先程、日馬富士の引退会見
をテレビで見ましたが・・・。

印象的だったのは、伊勢ヶ浜親方の
涙でした。

これはねえ・・・。

私も当ブログで「日馬富士は引退
すべき」という立場を当初から
貫いてはきたものの、ああいう涙
を見せられると、一視聴者としては
グッとくるものはありました。

なんでしょう、親方からすれば弟子は
「我が子と同じ」なんでしょう。

日馬富士からすれば、伊勢ヶ浜親方は
親同然です。

私も子どもを持つ親として、伊勢ヶ浜
親方は「なぜ、こういうことになって
しまったのか」という忸怩たる思いが
あったことは間違いない。

「我が子が不祥事を起こした」と思えば、
とどのつまりは「親である自分の責任」
であると、親ならば必ず思います。

「我が子」について怒っても怒り切れ
ない、自分自身に対しても責めても
責め切れない。

そのような複雑な思いが、「大の大人」
である伊勢ヶ浜親方に涙を流させること
となってしまった。

一人の親としては考えさせられました。

我が子がああいう立場になった時に、
自分はどう対処できるのだろう?

正直、自信がありません。

引き際としては、「子」である日馬富士
は立派でしたし、「親」である伊勢ヶ浜
親方には共感を隠しきれなかったという
のが本音です。

難しいねえ・・・。

今日はこのあたりで終わりにします。



*「全身全霊」の日馬富士、後日、
改めて、その功績について語りたい
と思っています。↓





posted by あらやまはじめ at 23:53| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日馬富士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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