2017年11月15日

【日馬富士暴行事件・続報】貴ノ岩を暴行している最中に、「止めに入った白鵬を突き飛ばした」のが個人的には一番の驚きでした・・・次なる焦点は「なぜ場所中に発覚したのか」ですよ

昨日発覚した「日馬富士による貴ノ岩
への暴行事件」の続報です。

今日のスポーツ紙で全紙一面になった
のはもちろんのこと、私が購読して
いる産経新聞でも一面はもちろん、
政治面、社会面にまで事細かくその
様子が描かれていました。

既に、相撲ファンの皆様はそれらの
報道でいろいろ知っているでしょう
から、詳細についてはここではあえて
触れません。

私が個人的に一番驚いたことだけ
記しておきましょう。

それは、日馬富士が貴ノ岩に暴行して
いる最中に、「止めに入った白鵬を
突き飛ばした」というくだりです。

これは一番驚いた。

年齢的には日馬富士が白鵬より一つ
上であることは知っていましたが、
横綱になったのは白鵬が先ですし、
優勝回数だって白鵬の方が圧倒的に
日馬富士のそれを上回っている。

てっきり、「白鵬ありき」の角界、
並びにモンゴル人力士の世界だと
思っていましたが、違うんですなあ。

突き飛ばされた白鵬がその後日馬
富士に対して突き飛ばし返したと
いうくだりは、記事にはありません
でした。

つまり、白鵬も「見てみぬふりを
するしかない」と思ったに違いない。

「日馬富士は1年先輩だし」と思って、
あえてそれ以上突っ込まなかったの
かなあ、白鵬は。

この辺の人間関係は、こういう事件が
発覚しないと分からないものですね。

また、日馬富士への「廃業勧告」は
どうやら場所後になりそうですが、
次なる焦点は、この暴行事件が
「なぜ場所中に発覚したのか」です。

完全に、相撲協会の隠蔽体質の現れ
ですよ、これは。

昨日、スポニチがすっぱ抜かなければ、
下手したら、場所後に発覚、いや、
そもそもこの暴行事件が「なかった
こと」になっていたかもしれない。

八百長問題の時と同様、再発防止の
ため、第三者による委員会の設置は
必至でしょう。

なにしろ、公益財団法人ですから、
相撲協会は。

嫌なら、公益財団法人を返上して、
一般企業になるしかない。

・・・まあ、これからテレビ中継に目を
やりたいので、今日のところはこれ
くらいにしておきますが、この問題、
かなり根深いと感じています。

場所中はおろか、場所後もしばらく、
「日馬富士暴行事件」一色になり
ますよ、相撲界は。

・・・後程、今日の【速報】を出しますね。




*こういうグッズも、近いうちに消えて
しまうでしょう。↓




posted by あらやまはじめ at 16:35| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日馬富士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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