2017年11月08日

4場所連続休場が決まった鶴竜を、相撲協会も横審もこのまま黙って見過ごしていていいのか?・・・「進退をかける場所」で連続休場では、引退勧告するしかないでしょう、もはや

あきれた。

あきれました。

こんなにあきれたのは久しぶりです。

先程、ネットニュースをチェック
していたら、鶴竜が来たる九州場所
でも休場することが決定したと・・・。

4場所連続休場。

途中休場も含めてですが、これはねえ、
もう限界です。

そもそも、鶴竜にとっては先場所が
「進退をかける場所」だったんですよ。

「進退をかける場所」が二場所続き、
今回も休場。

もう、鶴竜の復活は無理です。

相撲協会にしろ、横審にしろ、これを
黙って見過ごしてはいけませんよ。

「悪しき前例」になりかねない。

はっきり言って、鶴竜は「引退の先
延ばし」をしているだけです。

あまり生臭い話はしたくないのですが、
横綱は毎場所約282万円の給料を
もらっています。

4場所休んでいるということは、都合
8場所×282万円として、2256万円
をもらっていることになります。

休み続けてこれだけの給料をもらえる
職業など、先頃ソフトバンクを退団
した松坂くらいのものでしょう。

松坂の場合、3年休んで12億円もらって
いましたが・・・。

鶴竜が休場している間、2000万円を
超える役割をしただろうか?

それに見合う仕事をしただろうか?

先の松坂もそうですが、結果がすべて
なんですよ、プロは。

横綱という地位は、プロの相撲の世界
では最高峰です。

その地位で結果を出せなければ、引退
するしかないというのが、厳しい現実
でしてね。

もちろん、過去には貴乃花のように
7場所連続で全休したケースもあります。

ですが、貴乃花の場合、それ以前に
相撲協会にこれ以上ないほどに貢献
していました。

しかも、相撲史に残るような感動の
優勝を成し遂げた上での「名誉の
負傷」でした。

鶴竜の場合、その要素が何一つない。

もちろん、結婚したばかりですから、
すぐに引退をさせるのは気の毒という
声もありますし、それは私もそう思う。

ですが、プライベートはプライベート、
仕事は仕事です。

「進退をかける場所」をこれ以上
続けて、相撲協会に何の得がある
のか?

特段、客を呼べる横綱でもない鶴竜に
そこまでの温情は、厳しい言い方に
なるかもしれませんが、私は必要が
ないと思います。

悪いことは言わない。

鶴竜が自主的に引退しないのであれば、
相撲協会と横審は引退勧告をするしか
ないですよ。

これ以上、晩節を汚してどうする?

一両日中の相撲協会と横審の動きに
注目したいと思います。



*個人的には好きな力士でしたが、
それとこれとは別の問題です。↓









posted by あらやまはじめ at 22:13| 神奈川 ☁| Comment(0) | 鶴竜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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