2017年10月20日

元大関若嶋津の二所ノ関親方は、命には別状はなかったようですから、まずはなによりでした・・・しかし、サウナは怖いね、気をつけないと

昨晩、元大関若嶋津の二所ノ関親方
が自転車に乗っていて倒れたことは
当ブログでも【速報】でお伝えしま
したが、その続報です。

今日のスポーツ紙でも軒並み「若嶋津」
の三文字が図らずも一面で躍ることに
なってしまいましたが、まずは命には
別状はなかったようですから、なにより
でした。

しかし、驚いたのは「開頭手術」なる
単語です。

開頭手術?

文字通り、頭を開いて手術をすると
いうことですか、これは?

どうも、親方はサウナ帰りに自転車で
部屋に帰るところで、なんらかの事態が
発生して、自転車から転倒した模様です。

歩道と車道の間に段差があり、その付近
に倒れていたそうですから、その段差に
自転車がひっかかったんじゃないですか。

たぶん。

あの段差・・・。

私はここ数年、自転車に乗っていません
が、高校までいた仙台ではよく乗って
いました。

ありとあらゆるところに行ってね。

毎日のように自転車に乗っていた私
でも、あの「段差」は嫌いだった。

「なんで、あんな段差をつけるん
だろう?」といつも思っていた。

百害あって一利ないですよ、あの
「段差」は。

私は年に一回仙台に帰省した時に、
自転車に乗って、近隣に出かけます
が、あの「段差」はいまだに、至る
ところにある。

行政の怠慢としか言いようがない。

だから、今回のような事故も起こる。

ましてや、親方はいつも通っていた
道を自転車で走っていたとはいえ、
60歳ですよ。

サウナ帰りに、憎っくき「段差」に
自転車のタイヤがひっかかって、
転倒して頭を打ったのでしょう。

おそらくは。

お気の毒にねえ・・・。

なにしろ、開頭手術までするはめに
なってしまったのですから。

自転車での事故と言えば、今は
亡き私の父も10数年前でしょうか、
50代の頃だったかと思いますが、
自転車に乗っていて、田んぼの
脇のどぶに落ちて、母が救急車を
人生で初めて呼んだという経験を
したことを思い出しました。

私はその頃には東京に出てきて
いましたから、後で聞いたんです
がね。

まあ、やっぱり、トシを取ってから
自転車で出歩くのは、気をつける
べきなんですよ。

ましてや、サウナ帰りでしょう?

私はサウナにはもう何年も行って
いませんが、確かに汗がいっぱい
出て、気持ちがいいのは分かります。

ですが、ある程度の年齢になったら、
控えないとね。

こんな大事になる可能性だってある
わけですから。

昨日の当ブログでは「親方には持病
があったのか?」と懸念しましたが、
今日のスポーツ紙の記事を読めば、
親方には持病はなかったとのこと。

逆に言えば、持病がなくても、こう
いうことが起こりかねないということ
です。

好角家には、私もそうですが、結構
年齢が行ったオヤジ衆も多い。

我々も気をつけないと・・・。

ある程度の年齢になったら、体に
激しい作用を起こすようなことは
なるべく避けるに越したことは
ありません。

命がいちばん大事ですから。

親方の病状が早く回復することを
願っています。



*若嶋津のカード、いくつか紹介
しておきましょう。↓









posted by あらやまはじめ at 20:46| 神奈川 ☔| Comment(0) | 相撲全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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