2017年10月05日

日馬富士が行った「横綱5人掛かり」というのは初めて聞きました、貴乃花以来16年ぶりですか・・・「大相撲beyond場所」は今年も「三段構え」をやりましたね、素晴らしいことです

昨日、巡業で「大相撲beyond
場所」が行われましたが、今朝の
新聞では結構大きく取り扱われて
いましたね。

私が購読している産経新聞では、
日馬富士が行った「横綱5人
掛かり」の写真が載っていました。

横綱5人掛かり?

長年相撲を見ていますが、この言葉、
初めて聞きました。

これ、巡業などで、横綱が仕切り線
に対しての相手だけでなく、土俵の
四隅に待ち構える力士も相手に、
次々と相撲を取ることだそうで、
2001年の貴乃花以来16年ぶりに
行ったとか・・・。

知りませんでした。

その頃は、私も今のように専門的に
相撲を見ていませんでしたからねえ。

殺人的に忙しかったですし。

貴乃花の前にやった力士はだれ
だったのかなあ?

少なくとも、私が最初に熱狂的に
相撲を見始めた小中学生の頃には
聞いたことがありません。

また、今日、私が購入した報知新聞
には、昨年の「beyond場所」と同様、
横綱の三段構えが披露された模様が
写真付きで載っていました。

昨年は、日馬富士と鶴竜でしたが、
今年は白鵬と稀勢の里でした。

これは素晴らしいことです。

この「beyond場所」というのは、
東京五輪に向けての機運を高める
目的で行っており、外国人や障害者
の方々を招いて昨年から行われて
います。

そのような舞台で、横綱が由緒ある
「三段構え」をすることは、相撲の
伝統や歴史を後世に伝えるという
観点からも、非常に大事だと私は
思います。

地方巡業の過多が力士のケガを
招いている遠因になっているという
指摘もある相撲界ですが、少なくとも
「beyond場所」のような取り組みは
なくしてほしくないですね。

むしろ、このような取り組みこそ
増やすべきでしてね。

写真とはいえ、私も「いいものを
見させて頂いた」と思いました。



*昨年の「三段構え」です。↓




posted by あらやまはじめ at 22:36| 神奈川 ☁| Comment(0) | 日馬富士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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