2017年09月02日

横審どころか、北の富士さんまでもが「オレが秋場所に出たいよ」と嘆いた昨日の稽古総見・・・4横綱のうち、秋場所に出場できそうなのは日馬富士だけじゃないですか・・・平幕優勝もありえますよ

今日、私はサンケイスポーツを購入
しましたが、その22面に相撲記事が
載っていました。

22面?

いやいや、サンスポは土日はスポーツ
記事が後ろに回されることがあるん
ですよ。

競馬を優先してね。

その見出しは、なかなかに刺激的
でした。

「揃っても足並み揃わぬ4横綱」


・・・昨日、両国国技館内で稽古総見
が行われました。

横審のメンバーを前にして。

ところが、4横綱のうち、相撲を
取ったのは日馬富士だけ。

稀勢の里は「渋々、てっぽう」を
するのみ。

鶴竜もすり足をするだけ。

白鵬は、稽古終了間際に顔を
出して見守るだけでした。

これをどう見るか?

1週間後の9月10日に初日を迎える
大相撲秋場所ですが、出場する
のは日馬富士だけでしょう。

そして、その日馬富士も序盤に
負けが込めば、途中休場の可能性
が高い。

つまり、4横綱は全滅です。

まず、稀勢の里ですが、2場所連続
途中休場中ですが、依然、幕内の
上位力士と稽古をしたという情報は
入ってきていません。

ということは、「まともな相撲は
まだ取れない」ということです。

昨日、横審の稽古総見に姿を現した
のも、ポーズだけでしょう。

出なきゃ出ないで、うるさいからね、
横審は。

鶴竜も休場を示唆しています。

今場所は「進退をかける場所」と
明言していましたが、初日から
休場は間違いない。

「進退をかける場所」を一場所
ずらすということです。

個人的には、もう引退すべきだと
思いますが。

白鵬も先般、左膝に違和感を訴え
ましたが、稽古総見には元々出る
意思はなかった。

白鵬の場合、万全でなくても優勝
できる力はありますから、出場の
可否は半々かと思います。

ただ、今更無理して土俵人生を
縮めるようなことはしまい。

となると、休場の可能性は高い。

残る日馬富士にしても、満身創痍な
わけですが、3横綱が出ないとなれば、
自らが出るしかないという責任感
のみで出ることになるのではないか
と思います。

勝てるかどうかは別問題として。

・・・来たる秋場所は混乱を極めますよ。

この調子だと。

稽古総見を見た北の富士さんまでもが
「オレが秋場所に出たいよ」と嘆いて
いるくらいですから。

こういう場所は、誰が優勝するのか
知れたものではありません。

平幕優勝もありえるんじゃないですか。

誰もが予想していなかった平幕力士
がね。

こういう時こそ大関陣には頑張って
もらいたいものですが、サンスポの
記事に大関陣の記事は一行もなし・・・。

いかに大関陣が期待されていないかが
よく分かります。

高安あたりはチャンスだと思うの
ですが・・・。

先場所「全勝優勝宣言」をして、
散々な結果に終わったから、もう
言わないのかな?

まあ、別の意味での興味は大きく
なってきました。

1週間後の秋場所初日の前に、
横綱陣の休場が連日報道される
ことになるでしょう。

その時に、個々の横綱陣のことに
ついては改めて述べていきたいと
思います。


*このあたりの力士が優勝争いに
加わってくると、面白い。↓

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posted by あらやまはじめ at 22:11| 神奈川 ☀| Comment(0) | 横綱審議委員会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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