2017年08月29日

【平成29年大相撲秋場所・番付発表】35歳5か月の嘉風は最年長関脇、ここまで来たら大関を狙わなきゃ!・・・小結復帰の栃煌山は結婚しましたか、頑張ってほしいですね

昨日、来たる大相撲秋場所の番付が
発表されました。

しかし、今回はあまり話題になって
いないですね。

私でさえ、昨日の時点で気付かな
かったくらいですから。

秋場所は新三役もいないですから、
ニュースとしても大きく取り上げようが
なかったのでしょう。

そんな中、返り咲きではありますが、
嘉風が最年長で関脇に昇進したこと
は明るい話題です。

今日の産経新聞のスポーツ欄でも
この嘉風が比較的大きく取り上げ
られていました。

35歳5か月ですよ。

そして、嘉風は大関昇進をあきらめて
いません。

この姿勢がいいですよね。

清々しい。

嘉風という力士は、立ち合いも仕切り
線にきちんと手を付いて立ちますし、
なにより相撲に粘りがある。

動きも速いですしね。

今般、白鵬を始めとして、立ち合いに
ごちゃごちゃと小細工をする力士が
目立つ中、駆け引きなしで当たる
嘉風は貴重な存在です。

こういう力士の真似をしてもらいたい
ものですよ、若手の力士には。

ここまで来たら、ぜひとも大関を
狙ってほしいですね。

最後のチャンスかもしれない。

先場所小結で9勝ですから、二場所
連続で12勝挙げるようなことが
あれば、大関昇進は固い。

頑張ってほしいですね。

また、嘉風と同じく「復帰組」ですが、
小結に返り咲いた栃煌山が結婚して
いたことも明らかになりました。

先場所は前頭五枚目で12番勝った
栃煌山。

小結復帰と共に、結婚を発表とは
おめでたい。

この日を狙っていたのでしょう。

栃煌山だって、先の嘉風よりも
若いんだから、まだまだ一花も
二花も咲かせてもらいたいもの
です。

結婚というのは、一つのきっかけに
なりますからね。

かつての「大関候補」、まずは今場所
勝ち越しを狙って頑張ってほしいと
思います。

また、幕内下位に目をやれば、幕尻、
東の十六枚目に朝乃山が上がって
きました。

新入幕ですな。

高砂部屋からは久々じゃないですか。

昨年春場所の三段目最下位格付け出し
デビューから負け越し知らずである
ことも記事になっていましたが、どこ
まで伸ばせるか、こちらも楽しみです。

朝乃山は23歳。

こういう若手がどんどん上に上がって
上位陣をかきまわしてくれることを
今場所も期待したいと思います。


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posted by あらやまはじめ at 13:23| 神奈川 ☁| Comment(0) | 嘉風 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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