2017年08月19日

演歌歌手の杜このみちゃんが、田子ノ浦部屋の北海道後援会「北伸会」の発足式に参加は興味深いブログ記事でした・・・このみちゃんと同い年の高安は「兄さん」?・・・しかし、力士の敬語の使い方はなんとかならないものか?

今日は、私がそのブログを購読して
いる演歌歌手の杜このみちゃんの
ブログ記事から相撲の話題を一つ。

まあ、演歌と相撲というのも、関係性
が深いですからねえ、昔から。

このみちゃんは北海道出身ですが、
今般、田子ノ浦部屋の北海道後援会
「北伸会」の発足式が行われたことが
彼女のブログ記事に載っていました。

これは実に興味深い記事でした。

スポーツ紙とかには載っていない
ですからねえ、この手のいわゆる
「地元記事」は。

このみちゃんのブログを読んでいな
ければ、私もおそらく知り得なかった
角界の話題です。

稀勢の里とのツーショットも載って
いましたが、やっぱり気になった
のはこのみちゃんと同い年の高安
とのツーショットです。

(*このみちゃんのブログ記事の
リンク、貼っておきますね。↓)

・田子ノ浦部屋『北伸会』様発足式☆
ameblo.jp/konomi-mori/entry-12302750504.html


このみちゃんの記事によれば、
高安はこのみちゃんに「同い年
というより、妹という感じ」と一言。

そこで、このみちゃんが気を利か
せて「兄さんと呼んでいいですか」
と問えば、高安、「いいよ!」と返答。

・・・こういう会話を聞く度に、
「相撲取りはなぜちゃんと敬語を
使えないのか」とイライラします。

私だけでしょうかね、そう思うのは?

確かに、明けても暮れても相撲を
ずっと取ってきたが故に、現在の
地位があります。

敬語を知らなくても仕方がない
のかもしれませんが・・・。

引退してから困ると思うんだけど
なあ。

同い年でもこのみちゃんの方が
よっぽどしっかりしていると
思いましたよ。

同じ厳しい世界でも、芸能界、
特に演歌界は上下関係も厳しい
でしょうから、敬語の使い方は
徹底的に注意されるはずですしね。

あまり注文はつけたくないのですが、
稀勢の里の話し方だって、私に言わ
せれば「もっと、なんとかならない
ものか」と思う。

初優勝してから、人前で話す機会が
増えた稀勢の里ですが、「えー」とか、
「まあ」とか、「〜ね」とか、聴くに
耐えないですよ。

コールセンターで長年働いて、指導も
してきた立場からすれば。

あの話し方では、いらぬクレームを
客から招くことだけは間違いない。

プロ野球では新人選手は、全体研修の
際にアナウンサーを招いて、話し方の
研修を必ず受けます。

ヒーローインタビューに限らず、
テレビやラジオ、あるいは雑誌
などで話す機会は、活躍すれば
するほど増えるわけですから。

であれば、角界でも、力士が相撲
教習所にいる間に一度くらい、この
ような研修をやったらどうでしょう?

一回でも受ければ、案外、将来出世
した時にも覚えているはずですよ。

「話し方はこうすべきだ」という
ようなことはね。

相撲を取るよりはずっと簡単な
はずですから。

ぜひとも相撲協会には検討して
ほしいと思いますね。

力士は土俵上の相撲でその姿を
見せるのが本分ですが、もはや
あらゆる場面で話す機会は増えて
います。

一度でも下手なことを言えば、
SNSで拡散されてしまう時代です。

・・・まあ、これもどうかと思いますが、
角界も昔と同じではいけません。

「時代に即して変化していく」、
これは角界の得意技だったはず。

杜このみちゃんのブログ記事に
高安の敬語が載る日を期待したい
と密かに思っています。



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posted by あらやまはじめ at 20:52| 神奈川 ☔| Comment(1) | 高安 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すでに兄さんになりきっていたのでは?!
Posted by at 2017年08月21日 00:49
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