2017年08月16日

稀勢の里、青森巡業で貴源治に稽古で胸を出す?・・・貴公俊と間違えたのはご愛嬌として、「関取レベル」とは相撲が取れるようになったということでしょう

今日、私が購入した日刊スポーツの
8面に次の大きな見出しが掲載されて
いました。

・稀勢 勘違い 土俵復帰


昨日、青森巡業で稀勢の里は久々に
土俵に上がって、貴源治に稽古で
胸を出したと。

この貴源治を、兄の貴公俊と間違えた
ということが話題になっていました。

・・・まあ、双子ですからね。

ご愛嬌でしょう。

しかし、貴源治は夏場所では十両で
相撲を取っていました。

すぐに幕下に落ちてしまいましたが、
「関取レベル」の力士には胸を出せる
くらいの状態にはなったということ
でしょう。

実際、その直前、貴景勝が稀勢の里
に歩み寄ったそうですが、貴源治を
指名したというのですから、貴景勝の
ような幕内上位レベルと相撲を取る
のはまだまだということの裏返し
でもあります。

でも、それでいいですよ。

無理しちゃいけない。

というか、来たる秋場所は別に全休
でもいいんだ。

横審だって「全休でいい」と珍しく
進言している。

時には、「甘える」ことも必要ですよ、
稀勢の里は。

責任感が強い横綱ですから、土俵に
上がりたがる傾向がありますが、
もう大関じゃないんです。

状態が悪い時に無理して土俵に
上がる必要はない。

休む時は休んでいい。

横綱なんですから。

稀勢の里の場合、横綱になってすぐ
大ケガをしたこともあり、ペースが
つかめていないのかと思います。

そこはねえ、先輩横綱の親方衆が
言って聞かせないと。

横綱という立場に立った者で
なければ分からない悩みは必ず
あるはずですから。

我々一般の相撲ファンには決して
分からない。

稀勢の里はもはや「協会の宝」でも
あります。

相撲協会一丸となって、「守って」
やらないとね。

えきひいきじゃなくてね。


*稀勢の里グッズ、紹介しておき
ましょう! ↓









posted by あらやまはじめ at 20:56| 神奈川 ☔| Comment(1) | 稀勢の里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
仙台からいつも楽しく拝読させていただいております。
早速ですが今回、天風関の化粧回しにファンのマジックが付いてしまった件はご存じでしょうか?「天風 マジック」で検索してもらえるとわかると思います。あらやま樣の考えか聞きたいです。
Posted by 遠藤 at 2017年08月19日 21:08
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:







「いいね!」はコチラ!↓


にほんブログ村 格闘技ブログ 相撲・大相撲へ
にほんブログ村

にほんブログ村 歴史ブログ 日本の伝統・文化へ
にほんブログ村