2017年08月06日

昨日、宮城県の鳴子で行われた高校総体で、今年の高校横綱はモンゴル人のアマルサナーとなりました・・・95回の歴史で初ですか? ついにそういう時代が来たんですなあ

久々に相撲の話題がスポーツ紙を
飾りました。

今日私が購入した東京中日スポーツ
の7面の下に、次の見出しの記事が
掲載されていました。

「95回の歴史で初!外国出身高校横綱」


・・・昨日、宮城県の鳴子で行われた
高校総体で、鳥取城北高のアマル
トゥブシン・アマルサナーが高校
横綱に輝きました。

今年の高校総体は鳴子で行われて
いるんですねえ。

私は仙台出身ですが、鳴子は小さい
頃に一度行ったことがあるかないか
・・・。

温泉が有名なんですよねえ、鳴子は。

・・・それはさておき、高校横綱に
輝いたアマルサナーはモンゴル人
留学生であることが大きく伝え
られていました。

そういう時代が来たんですなあ。

ちなみに、準優勝も同じモンゴル人
で、かの朝青龍の甥っ子のスガラク
チャー・ビャンバスレンとのこと。

彼の高校は千葉の日体大柏だそう
です。

そういえば、先頃、世界陸上が
始まりましたが、100メートルで
予選を突破したのも、留学生では
ありませんが、アフリカ人の血を
引く日本人のサニブラウンとか
ですからねえ。

時代は変わったとつくづく思います。

いずれ、相撲界でも陸上と同じように、
「モンゴル人と日本人の血を引く」
力士が多数出てくるんでしょうなあ。

もちろん、「日本人力士」としてね。

考えてみれば、高安もお母さんは
フィリピン人ですし、既に始まって
いるのでしょう、こういう地殻変動は。

相撲協会は、現在「一部屋につき、
外国人力士は一人」としています
が、いずれ撤廃せざるを得ない
時期が間違いなく来ます。

だいたい、日本人の子供自体が減って
いますし、相撲をやりたい子供だって
少ないわけでね。

であれば、相撲をやりたい外国人を
入れなければ、むしろ、大相撲に
未来はないでしょう。

徐々に「規制緩和」していくんじゃ
ないですか。

「日本の高校を出ていれば、モンゴル
人も日本人扱いする」とかにね。

相撲協会に、モンゴル出身の親方が
増えれば、ますますその傾向は強ま
ります。

当然、相撲のあり方も変わってくる
でしょうが、「大相撲存続」という
大前提に立てば、もっとモンゴル人を
入れないことには、成り立たないかも
しれません。

ちょっと、大きな話になってしまい
ましたが、我々相撲ファンも頭の
片隅にこのような情報は入れて
おいた方がいいと思います。

「その時」が来てから驚いても遅い
ですからね。

「外国出身高校横綱」、将来を考え
れば、実は大きなニュースだった
かもしれませんよ。



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詳しく載ることになるでしょう。↓

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posted by あらやまはじめ at 21:39| 神奈川 ☁| Comment(0) | 相撲全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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