2017年07月26日

【速報】稀勢の里、夏巡業の休場を正式に表明は当然ですが・・・鶴竜に日馬富士も休場ですか、地方のファンには残念でしょうが、仕方ないですね

今日の午後になって、相撲協会が
稀勢の里の夏巡業の休場を正式に
発表しました。

先頃、私が「何もしない」と常日頃
評している横審が珍しく「稀勢の里は
秋場所も全休すべき」と、まともな
ことを言いました。

白鵬の立ち合いについては何も言って
いなかったようですが、もう、彼ら
には期待をしてはいけません。

相撲を見ていない「老人クラブ」の
ような人々に過度な期待は禁物です。

今後は、当ブログで「進言」を自ら
口酸っぱくしていくしかないと、と
思っています。

・・・それはさておき、横審のお墨付き
ももらった稀勢の里です、夏巡業を
休場することになりましたが、これは
もう仕方がないでしょう。

そもそも、巡業は「顔見世興行」です。

見方によっては、「本場所を生で見られ
ない地方のファンに、その迫力を見て
ほしい」という相撲協会の思いもある
のでしょうが、実際、私も子どもの頃
仙台で巡業を見ましたが、大していい
思い出はありません。

過去に当ブログで何度も触れています
が、当時の大関・北天佑にサインを
断られましたしね・・・。

代わりに、鷲羽山さんがサインを自ら
書いてくれたことはいい思い出ですが
・・・。

椅子に座って談笑していた、仙台出身の
青葉城さんは、私が差し出したノートに
「ノート、腐っぺや!」と笑いながら
サインを書いてくれたのもいい思い出。

その反面、もう一人の当時の地元力士
青葉山は仙台準場所で優勝を決めた
直後、一緒に見に行ってくれた父が
差し出した色紙にサインをしてくれ
ましたが、顔色一つ変えず、無愛想
でした。

まあ、力士だって一人の人間です
からね。

機嫌が悪い時だってあります。

ですが、ファンからすれば、いつも
機嫌よくしてほしい。

これは、「ないものねだり」です。

私も大人になって、現実を知りました。

相撲ファンはどんどん増えています。

図らずも。

そして、昔の力士と比べると、今の
力士はファンサービスにも力を入れて
いるようにも見えます。

ですがね、期待しちゃだめです。

期待すると、大抵裏切られますから。

するなら「ほどほどの期待」にする
のがいいでしょう。

力士の仕事は「本場所で成績を
挙げること」です。

これに尽きる。

なんぼ地方巡業で力を入れても、
花相撲で勝っても、それで横綱・
大関にはなれないんだ。

もちろん、ファンサービスをしても、
ではそれで強くなれるかと言えば
決してそうではない。

「陰ながら見守る」というスタンス
がいちばんいいと思いますがね。

・・・さて、今回の巡業では鶴竜と
日馬富士の両横綱も休場すること
が発表されました。

4横綱の時代になっても、結局は
白鵬のみが巡業に参加するという
わけです。

まあ、白鵬の場合、やりたい放題
やっていますから、力は有り余って
います。

地方のファンには、稀勢の里はおろか、
鶴竜も日馬富士も見られませんが、
白鵬が見られるのですからいいんじゃ
ないですか。

仕方ないですよ。

角界がそうなっているんですから。

「第一人者」を自負する白鵬に、
ここは頑張ってもらいましょうよ。


*「月刊相撲」は明日発売です。↓

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

相撲 2017年 08月号 [雑誌]
価格:929円(税込、送料無料) (2017/7/26時点)









posted by あらやまはじめ at 21:28| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 稀勢の里 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック






「いいね!」はコチラ!↓


にほんブログ村 格闘技ブログ 相撲・大相撲へ
にほんブログ村

にほんブログ村 歴史ブログ 日本の伝統・文化へ
にほんブログ村