2017年07月18日

【平成29年大相撲名古屋場所・十日目速報】宇良の相撲だけが終盤戦の楽しみになってきましたね・・・元蔵王錦の武隈親方が定年退職ですか、お疲れ様でした

四日ぶりの更新となってしまいました。

元々、15日に故郷の仙台に着いて、
16日の午後には川崎に向かって帰る
予定でしたが、予定が変わりましてね。

昨日の夜に帰宅したものですから、
更新は今日18日となってしまい
ました。

楽しみにして下さった読者の皆様
には残念な思いをさせてしまった
かもしれませんが、数年に一度の
ことです、ご了承下さいませ。

この三日間、私が記事を更新でき
なかった間、最も輝いた力士は
宇良でした。

一昨日の白鵬戦、昨日の日馬富士戦に
ついては、通常の当ブログであれば、
それこそトップ記事で8割方、この
取組について熱く記したことでしょう。

私も書きたかったですが・・・。

昨日の日馬富士戦は東北自動車道を
走る車の中のラジオで聴いていました
が、一昨日の白鵬戦は母親と一緒に
見ていましたので。

昨日の宇良の初金星については、
今日のスポーツ紙で裏一面になって
いましたので、後程、私の公式ブログ
で記事を書きたいと思います。

さて、今日の取組ですが、やっぱり
宇良が高安に挑戦した一番について
詳しく触れていきましょう。

立ち合い、高安はかち上げが効か
ないと思ったのでしょう、もろ手突き
で行きましたね。

しかし、宇良は低い体勢から中に
潜ろうとしてきた。

高安は組み止めようとしますが、
宇良は、組んでは勝負ありと
ばかりに、自ら体を離しては、
土俵際へ。

一昨日の白鵬戦に似たような展開
となりました。

宇良は、二度、高安の足を取りに
行き、慌てさせましたが、高安は
落ち着いていましたねえ。

下半身が強いんでしょうなあ。

最後は宇良、足取りから前に出る
も、高安、土俵際で右から首投げ。

高安は余裕がありました。

しかし、宇良は魅せてくれましたよ。

正直言って、終盤戦は宇良の相撲
だけが楽しみになってきました。

優勝は白鵬で決まりでしょう。

高安は昨日嘉風に敗れたのが大き
かったですね。

自力優勝が叶わなくなりましたから。

白鵬を追う1敗力士は碧山?

仮に優勝決定戦になっても、碧山が
白鵬に勝つ展開というのは、何を
どう考えても、考えられない。

本割で一度も勝っていないしね。

最後に、今日向上面の解説を務めた
元蔵王錦の武隈親方について一言。

私が小中学校の頃に、前頭の上位で
活躍した力士でした。

あまり強い印象はありませんでした
が、「蔵王」という四股名の一部が、
当時私が住んでいた仙台に近かった
ころから、馴染みが深かった力士です。

私は小学校の修学旅行で蔵王に行き
ましたから。

最高位は西前頭筆頭でしたか。

しかし、毎場所のように、私が小中学
校の頃に活躍した力士が、こうして
定年を迎えるというのは、時代の流れ
とはいえ、残念です。

武隈親方には「お疲れ様でした」と
労いたいですね。



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posted by あらやまはじめ at 19:50| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 宇良 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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